祝! 金メダル獲得
2008年8月11日(月) 晴れ
風が少々強かったものの、北海道らしいさわやかな夏の1日。
柔道男子66kg級で2大会連続金メダルを獲得した内柴正人選手に続いて、競泳平泳ぎ男子100mで北島康介選手がこれまた2大会連続金メダル、しかもワールドレコードまでたたき出した喜びを、分かち合おうにも分かち合うべき相手=お客さまの姿が見当たらず(号泣)。
朝−。
<Kussharo Factory>のゆかいな仲間のひとりから「オランダせんべい」をもらった。
オランダせんべいとはなんぞや?っちゅーと…、えーっと、もンのすごく湿気ったワッフルみたいなモノというか。
小麦粉、砂糖、塩、重曹なんかを材料として直径15cmくらいの丸形。ワッフルのように表面に凹凸がある。
当然のことながら、決して湿気っているわけではないのだが、「せんべい」という名前からはほど遠く、歯ごたえなんかコレっぽっちもない…どころか噛み切れないような食感がある。噛めば噛むほど味が出るってカンジ。
それよりも「オランダ」といっておきながら、根室の名物なんである。
なんでも、名前の由来は長崎県平戸の名物・オランダ焼=オランダせんべいから来ているとか。その昔、長崎から根室に来ていた漁師の置き土産ではなかろうかという説があるらしい。
あまりにもヒマなんで、そのオランダせんべいをぽけらーっと見ていたら、なんだか写真の撮り方によっては金メダルっぽく見えるんでないかい?などという壊れた思考回路が働いちまったのである。
こういうコトに限って行動が早いというのは考えものだが、せっかくなので屈斜路コタンから見える和琴半島をバックに記念撮影

…って、記念? なんの?
日本人選手の金メダルラッシュに決まっとるわい!
無事に記念撮影を終え、自宅に向かって歩いていると目の前をキタキツネが横切った。
別にキタキツネなんぞ珍しくもないのだが、カメラを持っているときにキタキツネに遭遇するのは珍しい。
そういやあ、キタキツネの体毛も金色ではないか。
ってなわけで、だいぶ離れてから、しかも後ろ姿を記念撮影。

がんばれ! 日本!
それにしてもフェンシングはルールがわからんぞ。
風が少々強かったものの、北海道らしいさわやかな夏の1日。
柔道男子66kg級で2大会連続金メダルを獲得した内柴正人選手に続いて、競泳平泳ぎ男子100mで北島康介選手がこれまた2大会連続金メダル、しかもワールドレコードまでたたき出した喜びを、分かち合おうにも分かち合うべき相手=お客さまの姿が見当たらず(号泣)。
朝−。
<Kussharo Factory>のゆかいな仲間のひとりから「オランダせんべい」をもらった。
オランダせんべいとはなんぞや?っちゅーと…、えーっと、もンのすごく湿気ったワッフルみたいなモノというか。
小麦粉、砂糖、塩、重曹なんかを材料として直径15cmくらいの丸形。ワッフルのように表面に凹凸がある。
当然のことながら、決して湿気っているわけではないのだが、「せんべい」という名前からはほど遠く、歯ごたえなんかコレっぽっちもない…どころか噛み切れないような食感がある。噛めば噛むほど味が出るってカンジ。
それよりも「オランダ」といっておきながら、根室の名物なんである。
なんでも、名前の由来は長崎県平戸の名物・オランダ焼=オランダせんべいから来ているとか。その昔、長崎から根室に来ていた漁師の置き土産ではなかろうかという説があるらしい。
あまりにもヒマなんで、そのオランダせんべいをぽけらーっと見ていたら、なんだか写真の撮り方によっては金メダルっぽく見えるんでないかい?などという壊れた思考回路が働いちまったのである。
こういうコトに限って行動が早いというのは考えものだが、せっかくなので屈斜路コタンから見える和琴半島をバックに記念撮影

…って、記念? なんの?
日本人選手の金メダルラッシュに決まっとるわい!
無事に記念撮影を終え、自宅に向かって歩いていると目の前をキタキツネが横切った。
別にキタキツネなんぞ珍しくもないのだが、カメラを持っているときにキタキツネに遭遇するのは珍しい。
そういやあ、キタキツネの体毛も金色ではないか。
ってなわけで、だいぶ離れてから、しかも後ろ姿を記念撮影。

がんばれ! 日本!
それにしてもフェンシングはルールがわからんぞ。
夏ノ暑サニモマケズ
2008年8月5日(火) 猛暑!
昨日といい、きょうといい、必要以上の暑さである。
朝、<Kussharo Factory>のシャッターを開けた後、まだシャッターが半開き状態(=開店前)の<ぢぢカヌー>スタッフミーティングに飛び入り参加した。
新聞のとある記事を指差しながら、むーみんが言う。
「読んだあ?」
なになに?
28度で「けんか注意報」
イライラが最も表に出るのは気温28度前後。夫婦げんかなど対人関係のトラブルや車の運転に注意を−。
ほう。
しかし、北海道人は28度までもたないべ。25度でもはや思考回路停止状態じゃ。
「カヌーの予約も入ってないし、出かけちゃうか」という<ぢぢカヌー>スタッフの発言を、仕事で出かける予定のあった<Kussharo Factory>のスタッフは慌てて説得する。
「だめだめ!留守中にお願いしたいことがあるんだから」
「なあに?」
「看板犬用のドッグフードが代引きで届くことになっている。ついては…」
「代引きの代理だあ」
「そのとおりである」
まんまと、もとい丁重にお願いしたのち、仕事で町内某所に出かけたのであった(クドい)。
そして気温が25度以上になっていたがために、思考回路が停止状態になっていた<Kussharo Factory>のスタッフは暴挙に出る。この閑散期、もとい繁忙期に。
「久しぶりに津別峠にでも行ってみるか」
ほぼ1年ぶりである。
そして昨年8月1日の本ブログに登場した強烈な個性を持つおじいとも、ほぼ1年ぶりに劇的な(?)再会を果たした。
「前にも会ったことがあるんでないかい?」
なかなか記憶力のあるおじいであった。まさか、全員に言っているンじゃあるまいのう?

雄大な景色の屈斜路湖を堪能した帰路、再びおじいと接する。なんといってもおじいが駐車場へと続く道沿いにどっかりと座っているもんだから、致し方ないのであった。
そして話しかけてきた。
「急いでないんだべ?」
なかなか失礼なおじいであった。それにしても、なしてわかったんだべ?
そこからおじいの快進撃が始まった。
「このまえ手相をみた子供のコレがまた、ヒドいんだわ。生命線も頭脳線もあったもんじゃない。あんなしょうもない手相は、おれも80年以上生きているけど初めて見たんだわ。で、話をしてみたら案の定、バカな奴で…云々かんぬん」
「ところで、コレいくら?」
「それでな、オレはそいつに言ってやったんだ」
「コレ!」
「でもな、オレもあまりにもヒドいもんだから正直にいえなくて」
「いくら!」
「んっ!? なんだって?」
並べてある商品について尋ねてみても、おかまいなしに話しまくる。
お元気で何よりであった。そしておじいは別れ際にいった。
「また会おうな」
そうだね。
昨日といい、きょうといい、必要以上の暑さである。
朝、<Kussharo Factory>のシャッターを開けた後、まだシャッターが半開き状態(=開店前)の<ぢぢカヌー>スタッフミーティングに飛び入り参加した。
新聞のとある記事を指差しながら、むーみんが言う。
「読んだあ?」
なになに?
28度で「けんか注意報」
イライラが最も表に出るのは気温28度前後。夫婦げんかなど対人関係のトラブルや車の運転に注意を−。
ほう。
しかし、北海道人は28度までもたないべ。25度でもはや思考回路停止状態じゃ。
「カヌーの予約も入ってないし、出かけちゃうか」という<ぢぢカヌー>スタッフの発言を、仕事で出かける予定のあった<Kussharo Factory>のスタッフは慌てて説得する。
「だめだめ!留守中にお願いしたいことがあるんだから」
「なあに?」
「看板犬用のドッグフードが代引きで届くことになっている。ついては…」
「代引きの代理だあ」
「そのとおりである」
まんまと、もとい丁重にお願いしたのち、仕事で町内某所に出かけたのであった(クドい)。
そして気温が25度以上になっていたがために、思考回路が停止状態になっていた<Kussharo Factory>のスタッフは暴挙に出る。この閑散期、もとい繁忙期に。
「久しぶりに津別峠にでも行ってみるか」
ほぼ1年ぶりである。
そして昨年8月1日の本ブログに登場した強烈な個性を持つおじいとも、ほぼ1年ぶりに劇的な(?)再会を果たした。
「前にも会ったことがあるんでないかい?」
なかなか記憶力のあるおじいであった。まさか、全員に言っているンじゃあるまいのう?

雄大な景色の屈斜路湖を堪能した帰路、再びおじいと接する。なんといってもおじいが駐車場へと続く道沿いにどっかりと座っているもんだから、致し方ないのであった。
そして話しかけてきた。
「急いでないんだべ?」
なかなか失礼なおじいであった。それにしても、なしてわかったんだべ?
そこからおじいの快進撃が始まった。
「このまえ手相をみた子供のコレがまた、ヒドいんだわ。生命線も頭脳線もあったもんじゃない。あんなしょうもない手相は、おれも80年以上生きているけど初めて見たんだわ。で、話をしてみたら案の定、バカな奴で…云々かんぬん」
「ところで、コレいくら?」
「それでな、オレはそいつに言ってやったんだ」
「コレ!」
「でもな、オレもあまりにもヒドいもんだから正直にいえなくて」
「いくら!」
「んっ!? なんだって?」
並べてある商品について尋ねてみても、おかまいなしに話しまくる。
お元気で何よりであった。そしておじいは別れ際にいった。
「また会おうな」
そうだね。
思えば去年の今ごろも
2008年7月28日(月) くもり
朝、多少の期待をもってカーテンを開けたら、一面の真っ雲。
夏のような晴天は一日限り。まったくもってバーゲンセールのような、サギのような天候である。
こうなったら自分自身で、「いまは夏だぞい」と言い聞かせねばならん。
阿寒湖に住む民芸品店の2代目、Kくん一家は2,3日前の肌寒い夜、3歳になるジュニアに厚めの長袖シャツ&長ズボン、毛糸の帽子をかぶせて線香花火大会を敢行。
結果、翌日に「カゼひいた」と言って鼻をグシュグシュさせていた。気の毒に…。
さて。
きょうは天気が良かろうが悪かろうが、<Kussharo Factory>のスタッフは釧路へ行くことが決まっていた。
看板犬も一緒なので、どちらかというと天気が悪く、涼しいほうが助かるのであった。
なので、そういう意味では本日は絶好のコンディションである。
この繁忙期(!?)に店のシャッターすら開けないってのも見た目上、気が引けるのでとりあえず開け、<ぢぢカヌー>のスタッフに閉める役目を依頼した。
KF「<ぢぢカヌー>の閉店時と一緒でいいからね。5時とか6時とか」
むー「はあい」
KF「4時半でも」
むー「…うん」
むーは続けて言う。
「釧路、行くんだあ」
「こらこら。遊びじゃないぞ。材料仕入れという重要な任務じゃ」
「この前、(釧路の新聞の折り込みに)冷麺特集あったよねえ」
「だから、そういうのが目的ではないのだ! そもそもこんな天候じゃ冷たいモノなんか食べる気分じゃなかんべ?」
「そうだよねえ」
霧の街として有名な釧路は、内陸部の弟子屈と比べたらかなり夏の気温が低いのだ。
で、これが釧路の某ラーメン店で食べた「冷やしぶっかけラーメンとぶた小鉢セット」。

ネーミングの“ぶっかけ”に期待をしたのだが、ちと控えめな“ぶっかけ”であった。
おまけに店内は珍しく冷房が効いており、体の外からも中からも冷やされた。
そもそも注文して待っている間、すでに後悔ぎみだったんである。
ま、夏の風物詩ということで。
看板犬との夜の散歩は、フリースの上着をまかなって行ったとさ。
道東への旅行を計画中の皆さま、夏でも1枚は長袖のご用意を。
朝、多少の期待をもってカーテンを開けたら、一面の真っ雲。
夏のような晴天は一日限り。まったくもってバーゲンセールのような、サギのような天候である。
こうなったら自分自身で、「いまは夏だぞい」と言い聞かせねばならん。
阿寒湖に住む民芸品店の2代目、Kくん一家は2,3日前の肌寒い夜、3歳になるジュニアに厚めの長袖シャツ&長ズボン、毛糸の帽子をかぶせて線香花火大会を敢行。
結果、翌日に「カゼひいた」と言って鼻をグシュグシュさせていた。気の毒に…。
さて。
きょうは天気が良かろうが悪かろうが、<Kussharo Factory>のスタッフは釧路へ行くことが決まっていた。
看板犬も一緒なので、どちらかというと天気が悪く、涼しいほうが助かるのであった。
なので、そういう意味では本日は絶好のコンディションである。
この繁忙期(!?)に店のシャッターすら開けないってのも見た目上、気が引けるのでとりあえず開け、<ぢぢカヌー>のスタッフに閉める役目を依頼した。
KF「<ぢぢカヌー>の閉店時と一緒でいいからね。5時とか6時とか」
むー「はあい」
KF「4時半でも」
むー「…うん」
むーは続けて言う。
「釧路、行くんだあ」
「こらこら。遊びじゃないぞ。材料仕入れという重要な任務じゃ」
「この前、(釧路の新聞の折り込みに)冷麺特集あったよねえ」
「だから、そういうのが目的ではないのだ! そもそもこんな天候じゃ冷たいモノなんか食べる気分じゃなかんべ?」
「そうだよねえ」
霧の街として有名な釧路は、内陸部の弟子屈と比べたらかなり夏の気温が低いのだ。
で、これが釧路の某ラーメン店で食べた「冷やしぶっかけラーメンとぶた小鉢セット」。

ネーミングの“ぶっかけ”に期待をしたのだが、ちと控えめな“ぶっかけ”であった。
おまけに店内は珍しく冷房が効いており、体の外からも中からも冷やされた。
そもそも注文して待っている間、すでに後悔ぎみだったんである。
ま、夏の風物詩ということで。
看板犬との夜の散歩は、フリースの上着をまかなって行ったとさ。
道東への旅行を計画中の皆さま、夏でも1枚は長袖のご用意を。
店頭販売しない食べ物!?
2008年7月24日(木) くもり ときどき 雨
フレンドリー・プレイス阿寒湖アイヌ部落で<Kussharo Factory>のゆかいな仲間、Gくんに「最近、子供とからんだネタばかりじゃないかい?」と攻め込まれた。
けっ! 3日どころか一週間以上も更新していないくせに!
さて。
ちょっと不謹慎な話かもしれないが、めったにないことなので許しても〜らおっと。
そもそも食文化というのは、地域ごとに違うわけだ。
近ごろは都道府県別に生活様式の違いを採り上げたテレビ番組も人気だそうで。
ジンギスカンとしてラムやマトンといった羊肉を多く食したり、ハンバーガーや汁モノの具としてエゾシカ肉を食したり…。
過去に一度、ヒグマの肉を手にする機会に恵まれた(!?)が、ふか〜い理由があって口にすることができなかったのは、ちと残念なようなホッとしたような…。
ヒグマの肉ほど珍しくはないのかもしれないが、それでもあまりお目にかかれない食べ物のひとつに「黒飯」なるものがある。
どうやらコレ、北海道ならではの風習と思われる。
だって、他の都府県出身者に尋ねても、みーんな「知らない」っていうし。
「黒」の反対は「赤」または「白」。
どっちでもいいのだが、つまりは赤飯やら白飯の逆である。
ちなみに「赤飯」に関しても、北海道人は小豆派のみならず甘納豆派がひそかに存在するのも特筆すべき点かもしれん。
で、「黒飯」ちゅーのは黒豆と餅米のコラボレーションである。お葬式とか法事といった北海道の弔事でのみ登場する。折り詰めになって。

赤飯はご飯の色もほんのりピンクがかっていたりして全体的におめでたいが、黒飯は全体的におめでたそうには見えない。それでいて味は結構おいしかったりするもんだから(そりゃあ餅米と黒豆だけなんだからマズいはずはないのだが)困ったもんである。
通常、店頭販売は一切されていない…と思う。
食べてみたい人は、餅米のおかずとして黒豆を添えれば口の中で黒飯になる…かなあ。
フレンドリー・プレイス阿寒湖アイヌ部落で<Kussharo Factory>のゆかいな仲間、Gくんに「最近、子供とからんだネタばかりじゃないかい?」と攻め込まれた。
けっ! 3日どころか一週間以上も更新していないくせに!
さて。
ちょっと不謹慎な話かもしれないが、めったにないことなので許しても〜らおっと。
そもそも食文化というのは、地域ごとに違うわけだ。
近ごろは都道府県別に生活様式の違いを採り上げたテレビ番組も人気だそうで。
ジンギスカンとしてラムやマトンといった羊肉を多く食したり、ハンバーガーや汁モノの具としてエゾシカ肉を食したり…。
過去に一度、ヒグマの肉を手にする機会に恵まれた(!?)が、ふか〜い理由があって口にすることができなかったのは、ちと残念なようなホッとしたような…。
ヒグマの肉ほど珍しくはないのかもしれないが、それでもあまりお目にかかれない食べ物のひとつに「黒飯」なるものがある。
どうやらコレ、北海道ならではの風習と思われる。
だって、他の都府県出身者に尋ねても、みーんな「知らない」っていうし。
「黒」の反対は「赤」または「白」。
どっちでもいいのだが、つまりは赤飯やら白飯の逆である。
ちなみに「赤飯」に関しても、北海道人は小豆派のみならず甘納豆派がひそかに存在するのも特筆すべき点かもしれん。
で、「黒飯」ちゅーのは黒豆と餅米のコラボレーションである。お葬式とか法事といった北海道の弔事でのみ登場する。折り詰めになって。

赤飯はご飯の色もほんのりピンクがかっていたりして全体的におめでたいが、黒飯は全体的におめでたそうには見えない。それでいて味は結構おいしかったりするもんだから(そりゃあ餅米と黒豆だけなんだからマズいはずはないのだが)困ったもんである。
通常、店頭販売は一切されていない…と思う。
食べてみたい人は、餅米のおかずとして黒豆を添えれば口の中で黒飯になる…かなあ。
3人寄れば
2008年7月17日(木) くもり 夜は雨
もう何日、どーんよりした天気が続いているだろうか。
晴れるなら晴れる! 降るなら降る!−ハッキリしろっちゅーの。
したっけ、やっと今晩はハッキリと雨が降った。
「本州では各地で35度以上の猛暑日となり…」云々かんぬんというニュースをストーブのついた部屋の中で聞いている。
気の毒に…。
いや、この燃料高騰の折にストーブをつけねばならないほうが気の毒っちゅーもんであろう。
おかげでネタも不足がちである。まったく関係ないが。
誰かをとっつかまえる、もとい行き会うたびに「なにか腹を抱えて笑っちまうようなオモシロい話はないかい?」と尋ねているのだが、そもそも行き会う相手っちゅーのが決まった顔ぶれにつき、たいした話は望めず。
そんなこんなで、ただでさえモンモンと暮らしている中、<Kussharo Factory>のゆかいな仲間・最年少トリオ=Uちゃん、Nちゃん、Sくん(以上、性格の強い順)がやってきた。
かなり遠くから、大声でスタッフの名前を呼びながら近づいてくる。
ちなみに1人は小学校入学前であるが、ほかの2人は小学生であり、いずれの親も働いている。だからこそ昼間は子供たち3人で遊んでいるのだ。
なので、見れば「働いている大人」という認識はできていると思われる。
果たしてヤツら、もとい彼らは満面の笑みを浮かべて言うのであった。
「遊ぼ!」
…やっぱり子供じゃ。
「遊んでいるようで働いている」という奥の深い態度を保っている大人の認識まではできていないのだ。
もう何日、どーんよりした天気が続いているだろうか。
晴れるなら晴れる! 降るなら降る!−ハッキリしろっちゅーの。
したっけ、やっと今晩はハッキリと雨が降った。
「本州では各地で35度以上の猛暑日となり…」云々かんぬんというニュースをストーブのついた部屋の中で聞いている。
気の毒に…。
いや、この燃料高騰の折にストーブをつけねばならないほうが気の毒っちゅーもんであろう。
おかげでネタも不足がちである。まったく関係ないが。
誰かをとっつかまえる、もとい行き会うたびに「なにか腹を抱えて笑っちまうようなオモシロい話はないかい?」と尋ねているのだが、そもそも行き会う相手っちゅーのが決まった顔ぶれにつき、たいした話は望めず。
そんなこんなで、ただでさえモンモンと暮らしている中、<Kussharo Factory>のゆかいな仲間・最年少トリオ=Uちゃん、Nちゃん、Sくん(以上、性格の強い順)がやってきた。
かなり遠くから、大声でスタッフの名前を呼びながら近づいてくる。
ちなみに1人は小学校入学前であるが、ほかの2人は小学生であり、いずれの親も働いている。だからこそ昼間は子供たち3人で遊んでいるのだ。
なので、見れば「働いている大人」という認識はできていると思われる。
果たしてヤツら、もとい彼らは満面の笑みを浮かべて言うのであった。
「遊ぼ!」
…やっぱり子供じゃ。
「遊んでいるようで働いている」という奥の深い態度を保っている大人の認識まではできていないのだ。



