一緒じゃん
2007年10月27日(土) 雨 のち くもり
アメリカ大リーグ、ロイヤルズの就任会見で「私にはすでにロイヤルブルーの血が流れている」と語ったヒルマン監督。帰国して、北海道日本ハムファイターズの練習に合流した際、森本稀哲選手にそのことをツッコまれると、「今は北海道ブルーだ」と切り返したとか。
ちなみに<Kussharo Factory>のCI…っていうかSIぐらいだけど、それは屈斜路ブルーである。
ご存知の方は少ないかもしれないが、本当である。
以前もブログに載せたことがあるけど↓

ほらね! だから、一緒!…おいおい。
今晩から始まった日本シリーズも幸先の良いスタート。北海道民を元気付けてくれたヒルマン監督を最高のカタチで送り出さねばならぬのだ!
しかし、札幌ドームで胴上げをしてもらうにゃあ、2敗しなければならないわけで、あーつらい。
風のうわさによると、先日、「<Kussharo Factory>って何時ごろ開くんですか?」と訪ねてきた奇特な方がいらしたらしい。尋ねられた人も答えるのが難しい質問だったので「さあ???」。苦笑いしてお帰りになられたとか。
このブログをご覧になっているかわかりませんが、この場を借りて「ごめんなさい」。
<Kussharo Factory>の回転もとい開店時間はスタッフでもわかりません。
でも、いまのところ、冬も凍死しない程度には開けようか…なーんて話も出るには出てます。
アテにはしないでください。
アメリカ大リーグ、ロイヤルズの就任会見で「私にはすでにロイヤルブルーの血が流れている」と語ったヒルマン監督。帰国して、北海道日本ハムファイターズの練習に合流した際、森本稀哲選手にそのことをツッコまれると、「今は北海道ブルーだ」と切り返したとか。
ちなみに<Kussharo Factory>のCI…っていうかSIぐらいだけど、それは屈斜路ブルーである。
ご存知の方は少ないかもしれないが、本当である。
以前もブログに載せたことがあるけど↓

ほらね! だから、一緒!…おいおい。
今晩から始まった日本シリーズも幸先の良いスタート。北海道民を元気付けてくれたヒルマン監督を最高のカタチで送り出さねばならぬのだ!
しかし、札幌ドームで胴上げをしてもらうにゃあ、2敗しなければならないわけで、あーつらい。
風のうわさによると、先日、「<Kussharo Factory>って何時ごろ開くんですか?」と訪ねてきた奇特な方がいらしたらしい。尋ねられた人も答えるのが難しい質問だったので「さあ???」。苦笑いしてお帰りになられたとか。
このブログをご覧になっているかわかりませんが、この場を借りて「ごめんなさい」。
<Kussharo Factory>の回転もとい開店時間はスタッフでもわかりません。
でも、いまのところ、冬も凍死しない程度には開けようか…なーんて話も出るには出てます。
アテにはしないでください。
看板「娘」はいないけど
2007年9月9日(日) くもり湿度高め
昨日は朝起きた時点ですでに雨はあがっていて、徐々に晴れ間が広がってきた。
予報では昼ごろまで荒れた天気のはずだったが、どうやら進路が少し日本海側に逸れたらしい。台風が持ってきた暖気のせいで、だんだんムシ暑くなったため、仕方なく涼を求めて車で出かけることにした。
行く先が涼しい、というより、道中の車内が一番涼しいのである…という言い訳もとい理由はこれまでに何回書いたことか。
でも、本当なんだもーん。
昨日は、バテ気味の看板犬も一緒に。
2人と一匹が気兼ねなく楽しめるワンダーランドといえば! 言わずと知れたホーマックである。
看板犬は専用カートに乗り込み、

一路ペットエステティックルーム(正式になんというかは知らんぞ)へ。
ここでちょっとしたお手入れをするんざんす。
<Kussharo Factory>のスタッフは、お互いの髪の毛を切り合うほど節約…ちゅーより美容室or理髪店に行くこと自体をめんどうくさがっているのだが、看板犬としてはそんなズボラは許されん。
月一回のペースで通っております。
なので、トリマーのおねーさまがたにもすっかり名前を覚えていただいております。
飼い主の名前は知らないと思うが、<Kussharo Factory>の彫り物担当は外国人と思われていた時期がありましたとさ。
話のついでに言うと、店先で動かずにいるとマネキンに間違われることもたびたび。
なんでだろう?
極力、動くようにしているのだが、ちょっと油断してボーッとしているときに限って「あら動いた」とか言われるんである。
動くわい!
でもさ。
看板犬は動かないでいても「かわいい!」って言われるんだけど…。
昨日は朝起きた時点ですでに雨はあがっていて、徐々に晴れ間が広がってきた。
予報では昼ごろまで荒れた天気のはずだったが、どうやら進路が少し日本海側に逸れたらしい。台風が持ってきた暖気のせいで、だんだんムシ暑くなったため、仕方なく涼を求めて車で出かけることにした。
行く先が涼しい、というより、道中の車内が一番涼しいのである…という言い訳もとい理由はこれまでに何回書いたことか。
でも、本当なんだもーん。
昨日は、バテ気味の看板犬も一緒に。
2人と一匹が気兼ねなく楽しめるワンダーランドといえば! 言わずと知れたホーマックである。
看板犬は専用カートに乗り込み、

一路ペットエステティックルーム(正式になんというかは知らんぞ)へ。
ここでちょっとしたお手入れをするんざんす。
<Kussharo Factory>のスタッフは、お互いの髪の毛を切り合うほど節約…ちゅーより美容室or理髪店に行くこと自体をめんどうくさがっているのだが、看板犬としてはそんなズボラは許されん。
月一回のペースで通っております。
なので、トリマーのおねーさまがたにもすっかり名前を覚えていただいております。
飼い主の名前は知らないと思うが、<Kussharo Factory>の彫り物担当は外国人と思われていた時期がありましたとさ。
話のついでに言うと、店先で動かずにいるとマネキンに間違われることもたびたび。
なんでだろう?
極力、動くようにしているのだが、ちょっと油断してボーッとしているときに限って「あら動いた」とか言われるんである。
動くわい!
でもさ。
看板犬は動かないでいても「かわいい!」って言われるんだけど…。
妄想族の内緒話
2007年8月31日(金) は〜れーっ
8月もきょうで終わりである。
誰がなんといっても終わりである。えーっ、終わっちゃうの。
おかげさまで<Kussharo Factory>は開店以来、月別最高額となる売り上げを記録いたしました。ぱちぱちぱち(拍手)。
あの〜、単にお店を開けていた日数が多かったからというか、延べ時間が長かったからというか、時節柄お客さまが多かったからというか、<Mini Pactory>いや違う、ゆかいな仲間支店のご努力による賜物というか。
みなみなさま、ありがとうございます。
お買い上げいただくたびに、感謝の気持ちと商品が無くなっていく一方の不安でいっぱいでございます。
いや、でも、同業他店の方々からみれば、もう笑っちゃうくらいの、電卓なんか使わずに暗算でも計算できるくらいの金額ですから(泣)。
最近は、<ぢぢカヌー>を主会場に油の売買、もといミーティングをひんぱんに開いているのだが、ちょっと気を許したスキにどうやら盗聴されてしまったらしい。
しかもこのブログ上で暴露されたりして…。
うーむ、「知りすぎた男」、あなどれん。あのとき、とうきびをかじっていた男だろうか…。
こうなったら彼も「店舗拡張マル秘大作戦」に巻き込むしかないな。
けど、彼はどっちかっつーと自身のコーヒーを飲むスペース確保の心配をしているようだ。
アイヌ勘定、もとい倍倍で商品が増えていったら店舗が狭くなるではないかと。
解決策がひとつある!
商品が増えていくのと同じスピードもしくはそれ以上のハイスピードで買い取ってくれるだけでいいのだ。
ねっ! 安心したっしょ。
8月もきょうで終わりである。
誰がなんといっても終わりである。えーっ、終わっちゃうの。
おかげさまで<Kussharo Factory>は開店以来、月別最高額となる売り上げを記録いたしました。ぱちぱちぱち(拍手)。
あの〜、単にお店を開けていた日数が多かったからというか、延べ時間が長かったからというか、時節柄お客さまが多かったからというか、<Mini Pactory>いや違う、ゆかいな仲間支店のご努力による賜物というか。
みなみなさま、ありがとうございます。
お買い上げいただくたびに、感謝の気持ちと商品が無くなっていく一方の不安でいっぱいでございます。
いや、でも、同業他店の方々からみれば、もう笑っちゃうくらいの、電卓なんか使わずに暗算でも計算できるくらいの金額ですから(泣)。
最近は、<ぢぢカヌー>を主会場に油の売買、もといミーティングをひんぱんに開いているのだが、ちょっと気を許したスキにどうやら盗聴されてしまったらしい。
しかもこのブログ上で暴露されたりして…。
うーむ、「知りすぎた男」、あなどれん。あのとき、とうきびをかじっていた男だろうか…。
こうなったら彼も「店舗拡張マル秘大作戦」に巻き込むしかないな。
けど、彼はどっちかっつーと自身のコーヒーを飲むスペース確保の心配をしているようだ。
アイヌ勘定、もとい倍倍で商品が増えていったら店舗が狭くなるではないかと。
解決策がひとつある!
商品が増えていくのと同じスピードもしくはそれ以上のハイスピードで買い取ってくれるだけでいいのだ。
ねっ! 安心したっしょ。
♪まっかなお鼻の〜 トナカイさんは〜♪
2007年8月22日(水) 晴れ 30℃くらい
地元の小学校はきょうから2学期が始まった。
とはいえ、こう暑くちゃ勉強するのもたいへんだろうな、きっと。
大人も仕事をするのがたいへんなんだけど。
で。
暑いときになんですが、毛皮の話−。
わがままな、もといいろいろなお客さまがいるってこと。
5月、ゆかいな仲間の一人であるディトちゃんが、<Kussharo Factory>のOPENを記念してトナカイの毛皮をプレゼントしてくれた。
ディトちゃんは10年ほど前、屈斜路湖の美しい景観に感動し、コタンの一角にフィンランドのログハウスを建てた。
いまでは住まいのトータルコーディネートとして、オフィス用などの木材キットや、インテリアとして使える白樺木材の手作り品の輸入および販売なんぞを生業としている。
自治会にも入っていて、地域活動にも積極的なのだ。
トナカイの毛皮も住宅アクセサリーのひとつ。カーペットとして、はたまた壁にかけたり、イスやソファのカバーなどにも使えるよ、ってことである。北欧のラップランドから輸入しているんだと。
忘れもしない。届けに来てくれたときは、ちょうど山へ<プクサ>ギョウジャニンニクを採りに行って帰ってきたところであった。
相場はまったく想像もつかなかったが、「お礼と言っちゃあなんだけど」ってことで、<プクサ>を渡した。そう、物々交換である…といっても、こちらのほうが圧倒的に有利なレートであった。
もちろんディトちゃんはそんなつもりはさらさらなく、本当にプレゼントしてくれようとしていたわけなのだが、<プクサ>をなまら喜んでくれたのだった。
早くカッコよく、このトナカイの毛皮を店内にディスプレイしなくちゃな、と思いつつ、いつものように時はあっという間に流れていた。
そのときも、毛皮は店内にあるキャンピングチェアの上にかかった状態だった。
客人「これ、なんの毛皮?」
KF 「えー、トナカイだよ。ゆかいな仲間の一人がプレゼントしてくれたんだ」
客人「へえー、エゾシカは見てきたけどトナカイは初めてだなあ」
KF 「そうだろうねえ。北海道にはエゾシカは売るほどいるけどトナカイはいないもんね」
客人「売ってくんない?」
KF 「ちょっと、あんた!何言ってんの。ダメだよ、プレゼントしてもらったんだから」
「そこをなんとか」「ダメ」「お願い」「やだ」というやりとりを延々、もとい、ちょっとばかし続けた後、しかたがないので冗談のつもりで「本人に聞いて売ってもいいって言えばいいけど」と言ってみたら「じゃあ、聞いてみて」だと。
ああ、そうかい。
はたして。ディトちゃんは国内某所にいた。笑いながら「(売っても)いいよ」とのこと。
○万○千円と客人に伝えると即答で「買う」。
ちなみに、まったく毛皮に関して知識のない者の印象としては、「プレゼントとしては高価だけど、欲しいひとにとってはリーズナブルかもね」ってなカンジの絶妙な価格であった。
<Kussharo Factory>には、この毛皮を入れてあげられるような大きさの袋なんぞ置いていない。
置いてある一番大きい袋でさえ半分ははみ出した状態だったけど、うれしそうにお持ち帰りになられた。
めでたしめでたし。
そして昨日。
ディトちゃんと会った。
「<Kussharo Factory>に置いておくといいね」とかなんとか言ってトナカイの毛皮を2枚渡され、預かってきた。
なかなか日本流商いのポイントをついてるでねーの。

せっかくだから、バックに和琴半島と露天風呂の片隅を入れて撮ってみた。どうよ?
エゾシカならともかくトナカイの毛皮? と思った方。
以前も書いたようにトナカイは立派なアイヌ語なんである。
ねっ? <Kussharo Factory>に似合うべ?
<Kussharo Factory>はストーリーを重んじるのである。決してこじつけではないぞ。
地元の小学校はきょうから2学期が始まった。
とはいえ、こう暑くちゃ勉強するのもたいへんだろうな、きっと。
大人も仕事をするのがたいへんなんだけど。
で。
暑いときになんですが、毛皮の話−。
わがままな、もといいろいろなお客さまがいるってこと。
5月、ゆかいな仲間の一人であるディトちゃんが、<Kussharo Factory>のOPENを記念してトナカイの毛皮をプレゼントしてくれた。
ディトちゃんは10年ほど前、屈斜路湖の美しい景観に感動し、コタンの一角にフィンランドのログハウスを建てた。
いまでは住まいのトータルコーディネートとして、オフィス用などの木材キットや、インテリアとして使える白樺木材の手作り品の輸入および販売なんぞを生業としている。
自治会にも入っていて、地域活動にも積極的なのだ。
トナカイの毛皮も住宅アクセサリーのひとつ。カーペットとして、はたまた壁にかけたり、イスやソファのカバーなどにも使えるよ、ってことである。北欧のラップランドから輸入しているんだと。
忘れもしない。届けに来てくれたときは、ちょうど山へ<プクサ>ギョウジャニンニクを採りに行って帰ってきたところであった。
相場はまったく想像もつかなかったが、「お礼と言っちゃあなんだけど」ってことで、<プクサ>を渡した。そう、物々交換である…といっても、こちらのほうが圧倒的に有利なレートであった。
もちろんディトちゃんはそんなつもりはさらさらなく、本当にプレゼントしてくれようとしていたわけなのだが、<プクサ>をなまら喜んでくれたのだった。
早くカッコよく、このトナカイの毛皮を店内にディスプレイしなくちゃな、と思いつつ、いつものように時はあっという間に流れていた。
そのときも、毛皮は店内にあるキャンピングチェアの上にかかった状態だった。
客人「これ、なんの毛皮?」
KF 「えー、トナカイだよ。ゆかいな仲間の一人がプレゼントしてくれたんだ」
客人「へえー、エゾシカは見てきたけどトナカイは初めてだなあ」
KF 「そうだろうねえ。北海道にはエゾシカは売るほどいるけどトナカイはいないもんね」
客人「売ってくんない?」
KF 「ちょっと、あんた!何言ってんの。ダメだよ、プレゼントしてもらったんだから」
「そこをなんとか」「ダメ」「お願い」「やだ」というやりとりを延々、もとい、ちょっとばかし続けた後、しかたがないので冗談のつもりで「本人に聞いて売ってもいいって言えばいいけど」と言ってみたら「じゃあ、聞いてみて」だと。
ああ、そうかい。
はたして。ディトちゃんは国内某所にいた。笑いながら「(売っても)いいよ」とのこと。
○万○千円と客人に伝えると即答で「買う」。
ちなみに、まったく毛皮に関して知識のない者の印象としては、「プレゼントとしては高価だけど、欲しいひとにとってはリーズナブルかもね」ってなカンジの絶妙な価格であった。
<Kussharo Factory>には、この毛皮を入れてあげられるような大きさの袋なんぞ置いていない。
置いてある一番大きい袋でさえ半分ははみ出した状態だったけど、うれしそうにお持ち帰りになられた。
めでたしめでたし。
そして昨日。
ディトちゃんと会った。
「<Kussharo Factory>に置いておくといいね」とかなんとか言ってトナカイの毛皮を2枚渡され、預かってきた。
なかなか日本流商いのポイントをついてるでねーの。

せっかくだから、バックに和琴半島と露天風呂の片隅を入れて撮ってみた。どうよ?
エゾシカならともかくトナカイの毛皮? と思った方。
以前も書いたようにトナカイは立派なアイヌ語なんである。
ねっ? <Kussharo Factory>に似合うべ?
<Kussharo Factory>はストーリーを重んじるのである。決してこじつけではないぞ。
いろんな意味でアツかった
2007年8月15日(水) 猛暑日
二度あることは三度ある−っていうが、三度どころじゃなく、34℃だった。
これで4日連続の30℃越え。さすがにそろそろ慣れて…くるはずもなく、食欲は落ちるわ、夜は寝苦しくて睡眠不足になるわ、もうヘロヘロである。
で、きょうは今年一番!というか観測史上最高気温を観測したらしい。はああああ。
とりあえず天気予報によると、明日16日は天気が崩れ、気温も平年並みに戻るらしい。
けど、平年並みなんて忘れちまったぜ。きょうより12℃くらい下がるって!?
ほんとかあ?
<Kussharo Factory>の店内には、クリップ式のちっちゃい扇風機1台のみ。
真下にいる人にしか風、しかも温風が届くのみ。でも無いよりはマシ…なのかなあ。
そんな最悪の環境の中、お客さまが<Kussharo Factory>に立ち寄ってくださった。
ありがたいことである。
ちなみに2,3日前にできあがった太い<マタンプシ>鉢巻をさっそくディスプレイしてみたりして、外観はこんな感じに…。

おっ、なんか店っぽくないかい?
青年A:「このペンダント、こういうふうになりませんか?」
KF:「うーん、1時間くらい時間をくれればアレンジできるけど…」
青年A:「じゃあ、摩周湖に行ってまた戻ってきます」と言ってくれた青年2人。
「(1時間もかかるん)だったらいいです」といわれても仕方がない状況である。
中年B:「このペンダントさあ、こういうふうにできない?」
KF:「20分くらいあればできるけど…」
中年B:「じゃあ待ってるわ」
きょうは不思議と、このテの依頼が多かった。
自分で作ったモノだからこそアレンジができるとはいえ、旅行中の貴重な時間を割いてでも買って行ってもらえるというのは職人&商人冥利に尽きる。
アツいものがこみ上げ…ってほどじゃないけど、イヤイライケレ。
グズベリー採集は中断してしまったが…。
そうなのだ。
グズベリーは今が採りごろ、採集民族としては忙しいんである。

きのうなんて、何を血迷ったのか採ったグズベリーを天日干し…っていうか、かるく日に当てようと思った程度だったのに、気づいたらあまりの暑さ=太陽光の強さのために、煮立ってしまった。
ほんとだってば! ジャムみたいになってやんの。作りたいのはジャムではない。
どれもこれも暑さのせいじゃ。
二度あることは三度ある−っていうが、三度どころじゃなく、34℃だった。
これで4日連続の30℃越え。さすがにそろそろ慣れて…くるはずもなく、食欲は落ちるわ、夜は寝苦しくて睡眠不足になるわ、もうヘロヘロである。
で、きょうは今年一番!というか観測史上最高気温を観測したらしい。はああああ。
とりあえず天気予報によると、明日16日は天気が崩れ、気温も平年並みに戻るらしい。
けど、平年並みなんて忘れちまったぜ。きょうより12℃くらい下がるって!?
ほんとかあ?
<Kussharo Factory>の店内には、クリップ式のちっちゃい扇風機1台のみ。
真下にいる人にしか風、しかも温風が届くのみ。でも無いよりはマシ…なのかなあ。
そんな最悪の環境の中、お客さまが<Kussharo Factory>に立ち寄ってくださった。
ありがたいことである。
ちなみに2,3日前にできあがった太い<マタンプシ>鉢巻をさっそくディスプレイしてみたりして、外観はこんな感じに…。

おっ、なんか店っぽくないかい?
青年A:「このペンダント、こういうふうになりませんか?」
KF:「うーん、1時間くらい時間をくれればアレンジできるけど…」
青年A:「じゃあ、摩周湖に行ってまた戻ってきます」と言ってくれた青年2人。
「(1時間もかかるん)だったらいいです」といわれても仕方がない状況である。
中年B:「このペンダントさあ、こういうふうにできない?」
KF:「20分くらいあればできるけど…」
中年B:「じゃあ待ってるわ」
きょうは不思議と、このテの依頼が多かった。
自分で作ったモノだからこそアレンジができるとはいえ、旅行中の貴重な時間を割いてでも買って行ってもらえるというのは職人&商人冥利に尽きる。
アツいものがこみ上げ…ってほどじゃないけど、イヤイライケレ。
グズベリー採集は中断してしまったが…。
そうなのだ。
グズベリーは今が採りごろ、採集民族としては忙しいんである。

きのうなんて、何を血迷ったのか採ったグズベリーを天日干し…っていうか、かるく日に当てようと思った程度だったのに、気づいたらあまりの暑さ=太陽光の強さのために、煮立ってしまった。
ほんとだってば! ジャムみたいになってやんの。作りたいのはジャムではない。
どれもこれも暑さのせいじゃ。



