初心を忘れず
2007年5月6日(日) 晴れ
昨日の屈斜路湖畔はお昼ごろから雷雨に見舞われました。どうやら近くに雷が落ちたらしく、自宅はそのショックで漏電ブレーカーが作動し、一時停電になる始末。心細くなったので<ぢぢカヌー>喫茶部へ行ったら、ムーミンがホットサンドの材料を提供してくれたので作って二人で食べました。
きょうでGWも終わり…。
あっという間に終わり…。
期間中は天気が良かったので、採集狩猟民族としては山へ行かなければならず(←義務)、そのため店を留守にすることが多くなってしまいまして、ご来店くださった方にはたいへん申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。
<Kussharo Factory>の今年のテーマのひとつに、「松阪と屈斜路 新たな出会い」があります。それはなにかというと…。
アイヌは文字を持たない民族でした。なので屈斜路に関する記述で最も古いとされているのは、松浦武四郎による「久摺日誌」です。武四郎は1858年に屈斜路を訪れたので、2008年はそれから150年という節目の年になるのです。その記念すべき時期に<Kussharo Factory>をOPENさせていただいたのもなにかの縁だ! という勝手な言い分で、松浦武四郎の出身地=三重県松阪市の特産品である松阪もめんにアイヌ文様を施して、新たな出会いを取り持ってみよう! という綿密なストーリーのもと、<Kussharo Factory>オリジナルの刺繍小物をいろいろと製作してみました。そして、そのうちのいくつかがお客さまの手に渡っていきました。
「大事に使いますね」
その一言はものすごーくうれしくてうれしくて。技術的にはまだまだですが、心をこめて針を刺していったという自信はあります。この思いは絶対に、いつまでも忘れずにいなければ…。

おわび:5月6日の記事として夜中に書いていたため、アップしたら7日になってしまいました。あしからずご了承くださいませ。
昨日の屈斜路湖畔はお昼ごろから雷雨に見舞われました。どうやら近くに雷が落ちたらしく、自宅はそのショックで漏電ブレーカーが作動し、一時停電になる始末。心細くなったので<ぢぢカヌー>喫茶部へ行ったら、ムーミンがホットサンドの材料を提供してくれたので作って二人で食べました。
きょうでGWも終わり…。
あっという間に終わり…。
期間中は天気が良かったので、採集狩猟民族としては山へ行かなければならず(←義務)、そのため店を留守にすることが多くなってしまいまして、ご来店くださった方にはたいへん申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。
<Kussharo Factory>の今年のテーマのひとつに、「松阪と屈斜路 新たな出会い」があります。それはなにかというと…。
アイヌは文字を持たない民族でした。なので屈斜路に関する記述で最も古いとされているのは、松浦武四郎による「久摺日誌」です。武四郎は1858年に屈斜路を訪れたので、2008年はそれから150年という節目の年になるのです。その記念すべき時期に<Kussharo Factory>をOPENさせていただいたのもなにかの縁だ! という勝手な言い分で、松浦武四郎の出身地=三重県松阪市の特産品である松阪もめんにアイヌ文様を施して、新たな出会いを取り持ってみよう! という綿密なストーリーのもと、<Kussharo Factory>オリジナルの刺繍小物をいろいろと製作してみました。そして、そのうちのいくつかがお客さまの手に渡っていきました。
「大事に使いますね」
その一言はものすごーくうれしくてうれしくて。技術的にはまだまだですが、心をこめて針を刺していったという自信はあります。この思いは絶対に、いつまでも忘れずにいなければ…。

おわび:5月6日の記事として夜中に書いていたため、アップしたら7日になってしまいました。あしからずご了承くださいませ。
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きのこ
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kussharo factoryさんの商品はどれも すてきで、かわいくて、とても気に入ってます。 次に目をつけてるのは、きのこです。きのこ。
そうです。あのきのこです。 気になった人は、お店まで。