思えば去年の今ごろも
2008年7月28日(月) くもり
朝、多少の期待をもってカーテンを開けたら、一面の真っ雲。
夏のような晴天は一日限り。まったくもってバーゲンセールのような、サギのような天候である。
こうなったら自分自身で、「いまは夏だぞい」と言い聞かせねばならん。
阿寒湖に住む民芸品店の2代目、Kくん一家は2,3日前の肌寒い夜、3歳になるジュニアに厚めの長袖シャツ&長ズボン、毛糸の帽子をかぶせて線香花火大会を敢行。
結果、翌日に「カゼひいた」と言って鼻をグシュグシュさせていた。気の毒に…。
さて。
きょうは天気が良かろうが悪かろうが、<Kussharo Factory>のスタッフは釧路へ行くことが決まっていた。
看板犬も一緒なので、どちらかというと天気が悪く、涼しいほうが助かるのであった。
なので、そういう意味では本日は絶好のコンディションである。
この繁忙期(!?)に店のシャッターすら開けないってのも見た目上、気が引けるのでとりあえず開け、<ぢぢカヌー>のスタッフに閉める役目を依頼した。
KF「<ぢぢカヌー>の閉店時と一緒でいいからね。5時とか6時とか」
むー「はあい」
KF「4時半でも」
むー「…うん」
むーは続けて言う。
「釧路、行くんだあ」
「こらこら。遊びじゃないぞ。材料仕入れという重要な任務じゃ」
「この前、(釧路の新聞の折り込みに)冷麺特集あったよねえ」
「だから、そういうのが目的ではないのだ! そもそもこんな天候じゃ冷たいモノなんか食べる気分じゃなかんべ?」
「そうだよねえ」
霧の街として有名な釧路は、内陸部の弟子屈と比べたらかなり夏の気温が低いのだ。
で、これが釧路の某ラーメン店で食べた「冷やしぶっかけラーメンとぶた小鉢セット」。

ネーミングの“ぶっかけ”に期待をしたのだが、ちと控えめな“ぶっかけ”であった。
おまけに店内は珍しく冷房が効いており、体の外からも中からも冷やされた。
そもそも注文して待っている間、すでに後悔ぎみだったんである。
ま、夏の風物詩ということで。
看板犬との夜の散歩は、フリースの上着をまかなって行ったとさ。
道東への旅行を計画中の皆さま、夏でも1枚は長袖のご用意を。
朝、多少の期待をもってカーテンを開けたら、一面の真っ雲。
夏のような晴天は一日限り。まったくもってバーゲンセールのような、サギのような天候である。
こうなったら自分自身で、「いまは夏だぞい」と言い聞かせねばならん。
阿寒湖に住む民芸品店の2代目、Kくん一家は2,3日前の肌寒い夜、3歳になるジュニアに厚めの長袖シャツ&長ズボン、毛糸の帽子をかぶせて線香花火大会を敢行。
結果、翌日に「カゼひいた」と言って鼻をグシュグシュさせていた。気の毒に…。
さて。
きょうは天気が良かろうが悪かろうが、<Kussharo Factory>のスタッフは釧路へ行くことが決まっていた。
看板犬も一緒なので、どちらかというと天気が悪く、涼しいほうが助かるのであった。
なので、そういう意味では本日は絶好のコンディションである。
この繁忙期(!?)に店のシャッターすら開けないってのも見た目上、気が引けるのでとりあえず開け、<ぢぢカヌー>のスタッフに閉める役目を依頼した。
KF「<ぢぢカヌー>の閉店時と一緒でいいからね。5時とか6時とか」
むー「はあい」
KF「4時半でも」
むー「…うん」
むーは続けて言う。
「釧路、行くんだあ」
「こらこら。遊びじゃないぞ。材料仕入れという重要な任務じゃ」
「この前、(釧路の新聞の折り込みに)冷麺特集あったよねえ」
「だから、そういうのが目的ではないのだ! そもそもこんな天候じゃ冷たいモノなんか食べる気分じゃなかんべ?」
「そうだよねえ」
霧の街として有名な釧路は、内陸部の弟子屈と比べたらかなり夏の気温が低いのだ。
で、これが釧路の某ラーメン店で食べた「冷やしぶっかけラーメンとぶた小鉢セット」。

ネーミングの“ぶっかけ”に期待をしたのだが、ちと控えめな“ぶっかけ”であった。
おまけに店内は珍しく冷房が効いており、体の外からも中からも冷やされた。
そもそも注文して待っている間、すでに後悔ぎみだったんである。
ま、夏の風物詩ということで。
看板犬との夜の散歩は、フリースの上着をまかなって行ったとさ。
道東への旅行を計画中の皆さま、夏でも1枚は長袖のご用意を。
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