2017-08

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びびびっ!

2008年6月24日(火) くもり ときどき 雨

咲いた。咲いた。じゃがいもの花が。それも1週間くらい前から。
08062401

「えっ!?  も、もう咲いたって?」
「いくらなんでも、早すぎるんでないかい?」
と誰にでも心配されるくらいのスピードである。

思えば5月2日に種芋を植えてから45日くらい。
「どうするべ? 周りの畑のじゃがいもはまだまだ花なんか咲きそうもないぞ」
08062402

ってゆーか、あまりにも失礼だべ。プロフェッショナルの畑作農家さんと一緒にするのは。
<Kussharo Factory>農園のじゃがいもは、捨てるのにしのびないレベルの種芋であって、すでに芽が出始めていたからこそ植えたんである。

防疫カンペキ専用種芋の成長と同じに考えるのがそもそも間違いなのである。
おこがましい。

ちなみに、もっと近づいて写真を撮ればよかったのだが、周囲に張り巡らされている電気柵にビビッて及び腰になった。

野生のエゾシカは若く、柔らかい植物の芽が大好物である。
太くておいしそうな<pukusa>ギョウジャニンニクをエゾシカに先取りされていて悔しい思いをしたことは数知れず。

畑作農家さんだって生活がかかっている。エゾシカに「わーい! 食べ放題!」と思われたらたまらんであろう。
よって出費がかさんでも電気柵を設けるのだ。
08062403

別名を心理柵ともいう。
一般的に4,50cm間隔で3~4段くらいのワイヤーが張られ、電気が流れる仕組み。近ごろはソーラーパネルつまり太陽電池によって太陽エネルギーを有効に変換し、バッテリーの充電を行ったりできるそうだ。電源から遠いへき地でもOK。

電気ショックで動物が受ける痛みは慣れることがないらしい。何回か接触することで警戒心を高めることになり、次第に近づかなくなるというスグレモノである。

ちなみに人間が触れると-。
けっこうなショックを受けるみたいですぜ。

だって、ゆかいな仲間の「はるるん(A村在住)」が言ってたもん。
「どうなるのかなあと思って触ってみたら、す、すごいかったよ。ビビビッ…いや、ビリビリビリビリ…ってカンジかな」

違いがよくわからんが、とりあえず触らないほうがいいらしい。


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コメント

収穫時期になったら、教えてください。お手伝いさせてください。

考えとく

えーっ。どうすっかなあ。
手伝いたい? 楽しそうだべ? ふふん♪

…いぢわるだなあ。

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