鬼の霍乱
2008年5月12日(月) くもり ときどき 晴れ
いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ 【広辞苑】
忘れもしない先月13日、<Kussharo Factory>のミシンがけ担当が37.5度くらいの熱を発した。
もともと平熱が低いので、37.5度といったら立派に大事なんである。
が、もともと「気力で熱は下がる」が持論なので、果報は寝て待て…ってことで、けっこうおとなしく寝ていたのであった。
そこへ「あっ!くま」もとい、悪魔のささやき−。
熱があるわりに減退することのない食欲を満たした朝食後のスタッフミーティングにて。
「大丈夫かい? おとなしく寝てれ。ちょっと昨日の熊の足跡を見てくっから」
なにい?
そう、なまぐまを見た次の日の出来事だったのだ。
「行く!」
で、ぢぢ&むーみんを誘って見学ツアーを挙行したのは既報のとおり。
帰宅してから再び検温した結果、39度近くまで到達しており、さすがに観念して病院へ駆け込んだ。
「急に熱が上がって、節々が痛いんでいっ」
お子さん、いらっしゃいます?
「四足で歩く息子が一人」
診察の結果、「ウイルス性疾患でもなさそうですし、扁桃腺も腫れていないですから寝ていれば明日にでも熱は下がりますよ」とのこと。
「ちっ! もう少しようすを見ればよかったぜ」という思いがよぎらなくもなかった。
一方、ここ2、3日。
もう時効だろうから白状するが、<Kussharo Factory>のミシンがけ担当が以前、「限りなくノロウイルスが疑われる症状」を発症したとき(しかも1か月で2回…)でさえビクともしなかった<Kussharo Factory>の彫り物担当が、ビクともしているんである。
が、もともと「発熱しない体質」が持論なので、「38度くらい大丈夫だ!」と逆ギレする始末。市販薬を服用していたが一向に快復しない。
「病院に行ってよく効く薬を処方してもらうべし」
やだ。
「ビール(正確には発泡酒)飲めないよ」
うっ……。
「山にも行けないし」
…行く……。
「熱が下がらないうちはダメだいっ!」
病院に……。
問診の結果、女性のドクターはにこやかに「インフルエンザかもしれませんから血液と尿を調べさせてもらいます」だと。
「血中アルコール度が高いって言われたらどうするべ」
…心配するポイントが違うべや。
幸い、単なる発熱ということで薬が4種類も処方された。やれやれ。でも一安心。
帰り際、看護師さんが笑顔と一緒に「これ…」といって紙片を手渡してくれた。

きょう5月12日はナイチンゲールの誕生日だそうだ。
それにちなんで「看護の日」−。
忙しい仕事の合間をぬって作ったのだろう。
きょう来てよかった。いい記念になったし!?
いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ 【広辞苑】
忘れもしない先月13日、<Kussharo Factory>のミシンがけ担当が37.5度くらいの熱を発した。
もともと平熱が低いので、37.5度といったら立派に大事なんである。
が、もともと「気力で熱は下がる」が持論なので、果報は寝て待て…ってことで、けっこうおとなしく寝ていたのであった。
そこへ「あっ!くま」もとい、悪魔のささやき−。
熱があるわりに減退することのない食欲を満たした朝食後のスタッフミーティングにて。
「大丈夫かい? おとなしく寝てれ。ちょっと昨日の熊の足跡を見てくっから」
なにい?
そう、なまぐまを見た次の日の出来事だったのだ。
「行く!」
で、ぢぢ&むーみんを誘って見学ツアーを挙行したのは既報のとおり。
帰宅してから再び検温した結果、39度近くまで到達しており、さすがに観念して病院へ駆け込んだ。
「急に熱が上がって、節々が痛いんでいっ」
お子さん、いらっしゃいます?
「四足で歩く息子が一人」
診察の結果、「ウイルス性疾患でもなさそうですし、扁桃腺も腫れていないですから寝ていれば明日にでも熱は下がりますよ」とのこと。
「ちっ! もう少しようすを見ればよかったぜ」という思いがよぎらなくもなかった。
一方、ここ2、3日。
もう時効だろうから白状するが、<Kussharo Factory>のミシンがけ担当が以前、「限りなくノロウイルスが疑われる症状」を発症したとき(しかも1か月で2回…)でさえビクともしなかった<Kussharo Factory>の彫り物担当が、ビクともしているんである。
が、もともと「発熱しない体質」が持論なので、「38度くらい大丈夫だ!」と逆ギレする始末。市販薬を服用していたが一向に快復しない。
「病院に行ってよく効く薬を処方してもらうべし」
やだ。
「ビール(正確には発泡酒)飲めないよ」
うっ……。
「山にも行けないし」
…行く……。
「熱が下がらないうちはダメだいっ!」
病院に……。
問診の結果、女性のドクターはにこやかに「インフルエンザかもしれませんから血液と尿を調べさせてもらいます」だと。
「血中アルコール度が高いって言われたらどうするべ」
…心配するポイントが違うべや。
幸い、単なる発熱ということで薬が4種類も処方された。やれやれ。でも一安心。
帰り際、看護師さんが笑顔と一緒に「これ…」といって紙片を手渡してくれた。

きょう5月12日はナイチンゲールの誕生日だそうだ。
それにちなんで「看護の日」−。
忙しい仕事の合間をぬって作ったのだろう。
きょう来てよかった。いい記念になったし!?
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