視察報告スタート!(2月15日のできごと)
2008年3月5日(水) くもり ときどき 晴れ
視察から帰ってきてからも連日の外出。
きょうこそは落ち着いて家にいるぞ!と決意を固め…るほどのもンでもないが、結局、町へ出かけてしまった。
さて。
やっと視察報告を始めていこう。
2月15日(金)のできごと
前晩から荷物積み込みのシュミレーションを繰り返したすえ、当日の朝はサクサクと作業が進む。
午前9時過ぎ、ぢぢ&むーみんの見送りを受けて屈斜路を出発する。
まもなく、(たいしたことのない)忘れ物に気づくことになるが、バイバイの余韻も冷めぬうちに引き返す勇気がなく、「まっ、いっかあ」と前向きに進むことにする。
途中、フレンドリー・プレイスである阿寒湖アイヌコタンでムックリを購入しようと決める。
せっかくなので脅して…もとい、懇願してお友達価格で分けてもらうべ、などと邪な考えを起こしたのだが、こういうときに限ってお友達がみーんな揃いも揃って不在なんである(号泣)。
足寄〜上士幌を経由して日勝峠へ。
上り口にある某ドライブインで、手土産として「○い恋人」を買い込む。
夕方5時前、無事に苫小牧港に到着した。
乗船手続きを済ませた後、少々時間があったのでコンビニを探していたら…。おおっ!
××偽装事件で話題を独占した、あの、「○ートホー○」ではないか!
そうか、そういえば本社は苫小牧だったっけ。
ちなみに今回の目的地は「○福」のお膝元である。
これも何かの因縁だべか!?
いざ、フェリー内へ。
しかし悲しいかな、<Kussharo Factory>の看板犬は特別ルームへ案内される。おまけに泣きたくなるような誓約書、つまり「航行中に何があっても責任を求めません」というような内容文に了承のサインをして(大号泣)。
実際、本人もとい本犬は大泣きした。その声を聞いて泣きそうになった。うえーん。
ちなみに若干、会社によって差はあるようだが、たいがい中型犬までは専用ルームに入れることができる。事前予約ができないので先着順。満室で入れない場合や大型犬などは車の中に入れておくことになるが、航行時間や排泄を考えるとできれば専用ルームに預けたいものである。
今回は乗船中ずっと専用ルームの鍵を持っていられたので、決められた時間内なら自由に出入りできた。
しばらくして落ち着いてから船内探検へ。
お風呂はあるわ、ゲームセンターはあるわ。ふむふむ。キョロキョロ見回していると、「今晩のショー」なる文字が目についた。
これだな。何回かこの航路を利用したことのあるぢぢが言っていたのは。
「夜、船内でショーがあったんですよ。そしたら♪どんぐりころころ…ってコーラスが」
なして、どんぐり?
しかも♪お池にはまって…なんちゅー歌詞を海の上で聞くのも、なんだかなあ。
この日の夜はありがたいことに(!?)ピアノとバイオリンとシャンソンの夕べであった。無料。

こうして非日常的な時間が過ぎ、夜も更けていった−。
視察から帰ってきてからも連日の外出。
きょうこそは落ち着いて家にいるぞ!と決意を固め…るほどのもンでもないが、結局、町へ出かけてしまった。
さて。
やっと視察報告を始めていこう。
2月15日(金)のできごと
前晩から荷物積み込みのシュミレーションを繰り返したすえ、当日の朝はサクサクと作業が進む。
午前9時過ぎ、ぢぢ&むーみんの見送りを受けて屈斜路を出発する。
まもなく、(たいしたことのない)忘れ物に気づくことになるが、バイバイの余韻も冷めぬうちに引き返す勇気がなく、「まっ、いっかあ」と前向きに進むことにする。
途中、フレンドリー・プレイスである阿寒湖アイヌコタンでムックリを購入しようと決める。
せっかくなので脅して…もとい、懇願してお友達価格で分けてもらうべ、などと邪な考えを起こしたのだが、こういうときに限ってお友達がみーんな揃いも揃って不在なんである(号泣)。
足寄〜上士幌を経由して日勝峠へ。
上り口にある某ドライブインで、手土産として「○い恋人」を買い込む。
夕方5時前、無事に苫小牧港に到着した。
乗船手続きを済ませた後、少々時間があったのでコンビニを探していたら…。おおっ!
××偽装事件で話題を独占した、あの、「○ートホー○」ではないか!
そうか、そういえば本社は苫小牧だったっけ。
ちなみに今回の目的地は「○福」のお膝元である。
これも何かの因縁だべか!?
いざ、フェリー内へ。
しかし悲しいかな、<Kussharo Factory>の看板犬は特別ルームへ案内される。おまけに泣きたくなるような誓約書、つまり「航行中に何があっても責任を求めません」というような内容文に了承のサインをして(大号泣)。
実際、本人もとい本犬は大泣きした。その声を聞いて泣きそうになった。うえーん。
ちなみに若干、会社によって差はあるようだが、たいがい中型犬までは専用ルームに入れることができる。事前予約ができないので先着順。満室で入れない場合や大型犬などは車の中に入れておくことになるが、航行時間や排泄を考えるとできれば専用ルームに預けたいものである。
今回は乗船中ずっと専用ルームの鍵を持っていられたので、決められた時間内なら自由に出入りできた。
しばらくして落ち着いてから船内探検へ。
お風呂はあるわ、ゲームセンターはあるわ。ふむふむ。キョロキョロ見回していると、「今晩のショー」なる文字が目についた。
これだな。何回かこの航路を利用したことのあるぢぢが言っていたのは。
「夜、船内でショーがあったんですよ。そしたら♪どんぐりころころ…ってコーラスが」
なして、どんぐり?
しかも♪お池にはまって…なんちゅー歌詞を海の上で聞くのも、なんだかなあ。
この日の夜はありがたいことに(!?)ピアノとバイオリンとシャンソンの夕べであった。無料。

こうして非日常的な時間が過ぎ、夜も更けていった−。
コメント
田舎にとまろうエンディング
結構、長い間手をふってました。まさか忘れ物があったなんて...帰ってきてたら,こちらも]赤面でした。。。
忘れモノ…それは
エゾシカくんの角。鹿角製品の説明用にあると便利なんである。
「持って来ようと思ってたけど、積むの忘れたねえ」
「まあ、荷物になるし、無くてもいいっしょ」
しばらく沈黙…。
「でも、あってもいいよねえ」
「あったほうがいいねえ」
しばらく沈黙…
「調達するか」
「そうだねえ」
というわけで、阿寒の道端に車を停めて山に入り、雄鹿を見つけて角をめがけ投げ縄でクルクルホイッ!
こんなん狩猟民族にとってはお手のもんでいっ…ってなことができるわけがなく。
通り道の某町に住んでいる狩猟民族ハンターおじさんを急襲した。
「久しぶり! 鹿角ある?」
「このあいだ、あったの全部分けちまったよ。来るとわかってりゃとっておいたのによお」
(自分たちも来る予定なかったからなあ…)
「ちょっと待ってれ。もしかしたら残ってっかもしれねえから」
「待つ!」
残り物には福がある。見事な対の角1組を恵んでもらいましたとさ。
ツイてるぞ。
「持って来ようと思ってたけど、積むの忘れたねえ」
「まあ、荷物になるし、無くてもいいっしょ」
しばらく沈黙…。
「でも、あってもいいよねえ」
「あったほうがいいねえ」
しばらく沈黙…
「調達するか」
「そうだねえ」
というわけで、阿寒の道端に車を停めて山に入り、雄鹿を見つけて角をめがけ投げ縄でクルクルホイッ!
こんなん狩猟民族にとってはお手のもんでいっ…ってなことができるわけがなく。
通り道の某町に住んでいる狩猟民族ハンターおじさんを急襲した。
「久しぶり! 鹿角ある?」
「このあいだ、あったの全部分けちまったよ。来るとわかってりゃとっておいたのによお」
(自分たちも来る予定なかったからなあ…)
「ちょっと待ってれ。もしかしたら残ってっかもしれねえから」
「待つ!」
残り物には福がある。見事な対の角1組を恵んでもらいましたとさ。
ツイてるぞ。
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