動いているぞ
2007年12月20日(木) 晴れ ときどき くもり 【最低:−13℃ 最高:−2℃】
最近、ちまたでは「移住」に関する話題が多いような。
(この前は「地域再生」と言っていなかったっけか? by陰の声)
そう、「地域再生」と並んで「移住」をテーマにした内容がメディアによく登場しているような。
北海道新聞12月18日付 朝刊
「今冬も生活体験ツアー」
「弟子屈の寒さ、雪かき、運転…」
「移住へ不安解消を」
「町など、来年2月」
町は去年から夏とか秋にも移住体験を行っていて今回で五回目、冬は昨年に続き2回目。
ホームページでも紹介しているので興味のある方はどうぞ。
弟子屈町
移住希望者からの要望として−。
「冬の暮らしを体験してみたい」
(でも2泊3日じゃなあ…。)
「寒さや雪の量がどの程度か知りたい」
(知ってもしょうがない=自然は毎年違うんだし、知らないほうがいいってことも。
一度、インプットされるとそれが基準になってしまう恐れもあるしなあ。
そもそも地元人間は去年の冬のことなんて忘れてるわい。)
参加者にはスラロームや急停車、わだち走行などの冬道運転もテストコースで体験してもらうという。
(まあ、しないよりはしておいた方がいいかもしれないけど…。
路外逸脱したときの救助の求め方とかも教えてあげとかないと。)
以上、(○○)内は<Kussharo Factory>弟子屈を広報する担当者のつぶやきです。
いずれにしても、せっかくなら泊まりも町内のホテルじゃなくて先輩移住者宅にしてもらうとかできないんだろか。
あとは「たいへんだよお。つらいよお。来ないほうがいいんじゃないのお」という話だけ出しまくるとか。
人間、なんでも興味のあることについてはメリットばかりが大きく膨らみデメリットを聞いていたって頭に入っていないもんなんである。それでも「来たい」「来る」と思えれば、たいがいのことはガマンできるんでないか、と。
人里離れた住居、そうだ離農農家なんぞを使うとかして自分だけで一晩過ごしてもらう、なーんてのもいいんでないかい。
モデルルーム作って、移住希望者に期間貸しするとか。
アイデアだけならいっぱい出てきますがな。ははは。
ひねくれてる?
表現の仕方は人それぞれ。
これも弟子屈町を愛し、弟子屈町を愛してもらいたいがためなんですけど。
「移住したいと思っている人に必要なことを一つだけ挙げてみれ!」といわれたら、絶対にコレ。
夫婦で移住してこようが家族で移住してこようが、基本的には変わらない。
ひとり遊びができること。
これができりゃあ、吹雪が2,3日続いて外に出られず家の中に閉じこもりっきりになっても大丈夫。
(…かもしれない)。
北海道新聞 12月19日付 朝刊
「家賃補助で出店支援」
「弟子屈町、町商工会が空き店舗対策」
「意欲手助けを 制度活用呼び掛け」
ホームセンター・ツ○ヤは来るわ、某ドラッグストアも来そうだわ、となったら町中心部の商店街も黙って見ているわけにはいかないもんね。
活気が戻ってきたら困る、という町民はいないんだし(たぶん)。
「光通信 来年度にも整備」
「弟子屈の町民団体 NTTに要望書提出」
(同日付)
何事もゆーっくりではありますが、前に進んではいるようで。
やってもらいたいことはいっぱいあるけど、とりあえず一つずつ…だなあ。
最近、ちまたでは「移住」に関する話題が多いような。
(この前は「地域再生」と言っていなかったっけか? by陰の声)
そう、「地域再生」と並んで「移住」をテーマにした内容がメディアによく登場しているような。
北海道新聞12月18日付 朝刊
「今冬も生活体験ツアー」
「弟子屈の寒さ、雪かき、運転…」
「移住へ不安解消を」
「町など、来年2月」
町は去年から夏とか秋にも移住体験を行っていて今回で五回目、冬は昨年に続き2回目。
ホームページでも紹介しているので興味のある方はどうぞ。
弟子屈町
移住希望者からの要望として−。
「冬の暮らしを体験してみたい」
(でも2泊3日じゃなあ…。)
「寒さや雪の量がどの程度か知りたい」
(知ってもしょうがない=自然は毎年違うんだし、知らないほうがいいってことも。
一度、インプットされるとそれが基準になってしまう恐れもあるしなあ。
そもそも地元人間は去年の冬のことなんて忘れてるわい。)
参加者にはスラロームや急停車、わだち走行などの冬道運転もテストコースで体験してもらうという。
(まあ、しないよりはしておいた方がいいかもしれないけど…。
路外逸脱したときの救助の求め方とかも教えてあげとかないと。)
以上、(○○)内は<Kussharo Factory>弟子屈を広報する担当者のつぶやきです。
いずれにしても、せっかくなら泊まりも町内のホテルじゃなくて先輩移住者宅にしてもらうとかできないんだろか。
あとは「たいへんだよお。つらいよお。来ないほうがいいんじゃないのお」という話だけ出しまくるとか。
人間、なんでも興味のあることについてはメリットばかりが大きく膨らみデメリットを聞いていたって頭に入っていないもんなんである。それでも「来たい」「来る」と思えれば、たいがいのことはガマンできるんでないか、と。
人里離れた住居、そうだ離農農家なんぞを使うとかして自分だけで一晩過ごしてもらう、なーんてのもいいんでないかい。
モデルルーム作って、移住希望者に期間貸しするとか。
アイデアだけならいっぱい出てきますがな。ははは。
ひねくれてる?
表現の仕方は人それぞれ。
これも弟子屈町を愛し、弟子屈町を愛してもらいたいがためなんですけど。
「移住したいと思っている人に必要なことを一つだけ挙げてみれ!」といわれたら、絶対にコレ。
夫婦で移住してこようが家族で移住してこようが、基本的には変わらない。
ひとり遊びができること。
これができりゃあ、吹雪が2,3日続いて外に出られず家の中に閉じこもりっきりになっても大丈夫。
(…かもしれない)。
北海道新聞 12月19日付 朝刊
「家賃補助で出店支援」
「弟子屈町、町商工会が空き店舗対策」
「意欲手助けを 制度活用呼び掛け」
ホームセンター・ツ○ヤは来るわ、某ドラッグストアも来そうだわ、となったら町中心部の商店街も黙って見ているわけにはいかないもんね。
活気が戻ってきたら困る、という町民はいないんだし(たぶん)。
「光通信 来年度にも整備」
「弟子屈の町民団体 NTTに要望書提出」
(同日付)
何事もゆーっくりではありますが、前に進んではいるようで。
やってもらいたいことはいっぱいあるけど、とりあえず一つずつ…だなあ。
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