憧れといえば
2007年12月9日(日) 晴れ のち くもり
以前、外国人が「電車に乗ったらあまりに至れり尽くせりの車内放送にはビックリした」と、感心したというよりは呆れたというような口ぶりで言っていたことを思い出した。
このあたり、電車(でも列車という)に乗ること自体はめったにあることではないが、セルフ式ガソリンスタンドは弟子屈にだってあるのじゃ。
なんでセルフ式ガソリンスタンド!?
「いらっしゃいませ。お支払い方法をお選びください」
「油種を押してください」
「金額または数量を押してください」
「金額を確認してください(現金をお入れください)」
「給油口を開けてください」
「給油を開始してください」
だいたいこんなもんだろか。で、無事に給油が済むと−。
「給油が終了しました」
「給油キャップの閉め忘れにご注意ください」
「カード(お釣り)またはレシートをお取りください」
「ご利用ありがとうございました」
どこのセルフ式でも、これぐらいは話しかけられるようだ。経験によると。
最近はもう慣れきってしまって、せっかくのご好意ならぬご厚意をありがた迷惑とばかりに「はいはい、わかってるって」とぞんざいにタッチパネルを押しておりました。
そこで−。
先日、木彫り…じゃなくて樵をしたんである。「きぼり」と「きこり」。
一字違いでエラい違い。
まあ、事は滞りなく終了し、本日は改めて伐った木を片付けに行ったのであった。
そのために。なんと!
軽トラックを借りたのだ。軽トラックだよ、軽トラック。
田舎暮らしをする人にとっては憧れモノ第1位!
ピックアップトラックでもいいんだろうけど、狭い山の中の道でも小回りが利くっちゅーたら、なんといっても軽トラックさ。
その証拠に、ご近所のお姉さま方の間でも軽トラックは人気モノなのじゃ。
「欲しいなあ、軽トラック」
「欲しいよねえ、軽トラック」
「誰か買ってくれないべか、軽トラック」
ってなカンジである。
ちなみに屈斜路コタンでは、刈り払い機(雑草を刈る機械)は自治会で購入・管理していて自治会員ならば誰でも借りることができる。
そのノリで軽トラックも買ってくれい! という要望の声は強いが、そりゃあムリってもんである。
それに、軽トラックはみな、借りたい時季が同じで取り合いは必至である。
刈り払い機も使うシーズンは限られているが、使いたい者同士の融通はきくであろう。
でも軽トラックは違う。
山菜やきのこを採りに行くために使いたいのだ。一分一秒を争うのだ。
(いや、そんな深刻な話でも…by陰の声)
ケンカの元になりそうだから、共同購入はやめといたほうがいい。
<Kussharo Factory>としてはバケット車も欲しいのだが…。
話が大いに逸れたが、要は憧れの軽トラックを借りて作業を進めることができたんである。
で、持ち主にお返しする前に給油をせねば、ということでセルフ式ガソリンスタンドに向かったのであった。
そこで冒頭のやりとりにつながるんである。長っ。
「給油キャップの閉め忘れにご注意ください」って、そんなこと忘れるヤツいるんかいな、と毒気づいていたのだが…。
忘れた。
本当に忘れた。
何を?って、だから給油キャップを、である。
忘れるんだよ、アレ。給油口の構造によっては。
給油キャップを閉めて、さらに給油扉(という名称かどうかは知らんが)を閉めるタイプだったらたぶん忘れないであろう。
でも借りた軽トラックは荷台の下に給油口が剥きだしであり、キーで給油キャップが開閉するタイプだった。
給油をしながら話していたらキャップを閉め忘れて帰って来ちゃった。
なので、また取りに戻った。うえーん(号泣)。
<Kussharo Factory>の憧れモノ第1位は軽トラック、第2位はネコだった。

ネコといっても、あのミャーミャーなく動物じゃなくて手押し一輪車のことである。
でもネコは手に入れたもんね。しかもこの間、ノーパンクタイヤをはかせるというカスタマイズにも成功。
ドタバタしたけどやっぱり軽トラックは憧れだ。
あと、機械とはいえ話しかけられる言葉は素直に聞いとかないとだな。
以前、外国人が「電車に乗ったらあまりに至れり尽くせりの車内放送にはビックリした」と、感心したというよりは呆れたというような口ぶりで言っていたことを思い出した。
このあたり、電車(でも列車という)に乗ること自体はめったにあることではないが、セルフ式ガソリンスタンドは弟子屈にだってあるのじゃ。
なんでセルフ式ガソリンスタンド!?
「いらっしゃいませ。お支払い方法をお選びください」
「油種を押してください」
「金額または数量を押してください」
「金額を確認してください(現金をお入れください)」
「給油口を開けてください」
「給油を開始してください」
だいたいこんなもんだろか。で、無事に給油が済むと−。
「給油が終了しました」
「給油キャップの閉め忘れにご注意ください」
「カード(お釣り)またはレシートをお取りください」
「ご利用ありがとうございました」
どこのセルフ式でも、これぐらいは話しかけられるようだ。経験によると。
最近はもう慣れきってしまって、せっかくのご好意ならぬご厚意をありがた迷惑とばかりに「はいはい、わかってるって」とぞんざいにタッチパネルを押しておりました。
そこで−。
先日、木彫り…じゃなくて樵をしたんである。「きぼり」と「きこり」。
一字違いでエラい違い。
まあ、事は滞りなく終了し、本日は改めて伐った木を片付けに行ったのであった。
そのために。なんと!
軽トラックを借りたのだ。軽トラックだよ、軽トラック。
田舎暮らしをする人にとっては憧れモノ第1位!
ピックアップトラックでもいいんだろうけど、狭い山の中の道でも小回りが利くっちゅーたら、なんといっても軽トラックさ。
その証拠に、ご近所のお姉さま方の間でも軽トラックは人気モノなのじゃ。
「欲しいなあ、軽トラック」
「欲しいよねえ、軽トラック」
「誰か買ってくれないべか、軽トラック」
ってなカンジである。
ちなみに屈斜路コタンでは、刈り払い機(雑草を刈る機械)は自治会で購入・管理していて自治会員ならば誰でも借りることができる。
そのノリで軽トラックも買ってくれい! という要望の声は強いが、そりゃあムリってもんである。
それに、軽トラックはみな、借りたい時季が同じで取り合いは必至である。
刈り払い機も使うシーズンは限られているが、使いたい者同士の融通はきくであろう。
でも軽トラックは違う。
山菜やきのこを採りに行くために使いたいのだ。一分一秒を争うのだ。
(いや、そんな深刻な話でも…by陰の声)
ケンカの元になりそうだから、共同購入はやめといたほうがいい。
<Kussharo Factory>としてはバケット車も欲しいのだが…。
話が大いに逸れたが、要は憧れの軽トラックを借りて作業を進めることができたんである。
で、持ち主にお返しする前に給油をせねば、ということでセルフ式ガソリンスタンドに向かったのであった。
そこで冒頭のやりとりにつながるんである。長っ。
「給油キャップの閉め忘れにご注意ください」って、そんなこと忘れるヤツいるんかいな、と毒気づいていたのだが…。
忘れた。
本当に忘れた。
何を?って、だから給油キャップを、である。
忘れるんだよ、アレ。給油口の構造によっては。
給油キャップを閉めて、さらに給油扉(という名称かどうかは知らんが)を閉めるタイプだったらたぶん忘れないであろう。
でも借りた軽トラックは荷台の下に給油口が剥きだしであり、キーで給油キャップが開閉するタイプだった。
給油をしながら話していたらキャップを閉め忘れて帰って来ちゃった。
なので、また取りに戻った。うえーん(号泣)。
<Kussharo Factory>の憧れモノ第1位は軽トラック、第2位はネコだった。

ネコといっても、あのミャーミャーなく動物じゃなくて手押し一輪車のことである。
でもネコは手に入れたもんね。しかもこの間、ノーパンクタイヤをはかせるというカスタマイズにも成功。
ドタバタしたけどやっぱり軽トラックは憧れだ。
あと、機械とはいえ話しかけられる言葉は素直に聞いとかないとだな。
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