あきらめも肝心かもね
2007年10月31日(水) くもり のち 晴れ
10月30日 北海道新聞朝刊
「ドクターヘリ訓練 釧路→弟子屈16分で」
「地元“救える命増える”」
弟子屈消防署および川湯支署の救急出動は年間約500件だそうだ。
そのうち150件ほどが弟子屈町から一番近い都市・釧路市へ転送されるという。
町内から釧路市内までは緊急走行で約1時間10分。
そう考えると、もンのすごーく心強い訓練かつ結果のように思えるけど、今回は弟子屈町観光遊覧飛行場を利用し、事故現場はその近くという設定。弟子屈消防署から飛行場までも近いのだ。
近くにヘリコプターが着陸できる場所がない場合とか荒天時は、もちろんアウト。
たとえば、屈斜路コタンから程近い美幌峠へ続く路上なんかで事故が起きたら…。
現場までは弟子屈署にしろ川湯支署からにしろ30分くらいかかる。そこからヘリコプターが待機する場所まではさらに時間がかかるわけだ。
吹雪のときは救急車が2台連なって現場へ向かう場合もある。1台は予備として。除雪車が先導することだってある。
凍結と溶解を繰り返してガタガタ、デコボコの道を救急車で搬送され、「死ぬかと思った」と笑うに笑えないコメントをした近所の人もいる。
荒天時でなくとも、僻地で事故を起こせば救急車が到着するまでに落とす命だってある。
関係者の努力が報われないこともあるだろうけど、それが運命だとあきらめることが田舎で暮らすには必要なんだと思う。
だって、理想と現実は…ねえ。
なーんてことをなんとなーく考えさせられた記事だった。
北海道への移住をお考えの方、参考にしてください。
けっしてネタが無くなってきたから…とかいう理由で書いた話ではないぞ(汗)。
10月30日 北海道新聞朝刊
「ドクターヘリ訓練 釧路→弟子屈16分で」
「地元“救える命増える”」
弟子屈消防署および川湯支署の救急出動は年間約500件だそうだ。
そのうち150件ほどが弟子屈町から一番近い都市・釧路市へ転送されるという。
町内から釧路市内までは緊急走行で約1時間10分。
そう考えると、もンのすごーく心強い訓練かつ結果のように思えるけど、今回は弟子屈町観光遊覧飛行場を利用し、事故現場はその近くという設定。弟子屈消防署から飛行場までも近いのだ。
近くにヘリコプターが着陸できる場所がない場合とか荒天時は、もちろんアウト。
たとえば、屈斜路コタンから程近い美幌峠へ続く路上なんかで事故が起きたら…。
現場までは弟子屈署にしろ川湯支署からにしろ30分くらいかかる。そこからヘリコプターが待機する場所まではさらに時間がかかるわけだ。
吹雪のときは救急車が2台連なって現場へ向かう場合もある。1台は予備として。除雪車が先導することだってある。
凍結と溶解を繰り返してガタガタ、デコボコの道を救急車で搬送され、「死ぬかと思った」と笑うに笑えないコメントをした近所の人もいる。
荒天時でなくとも、僻地で事故を起こせば救急車が到着するまでに落とす命だってある。
関係者の努力が報われないこともあるだろうけど、それが運命だとあきらめることが田舎で暮らすには必要なんだと思う。
だって、理想と現実は…ねえ。
なーんてことをなんとなーく考えさせられた記事だった。
北海道への移住をお考えの方、参考にしてください。
けっしてネタが無くなってきたから…とかいう理由で書いた話ではないぞ(汗)。
コメント
ネタでおこまりなら,,,,,
アドバイスどうも
ところで、○ーミンが絶好調ではない場合は???
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某(謀)喫茶へ、一度いくと○ーミンが絶好調なら
ネタの2個や3個あっという間に....