捕えられなかったタヌキ
2009年7月20日(月) くもり
あまり物欲のない<Kussharo Factory>のスタッフだが、今スタッフ一致の意見として手に入れたいのが、デジタル一眼レフカメラである。
七夕のとき、願い事として短冊に書こうかとも考えたが、竹が存在しない北海道においては、その代わりが柳であったりするので、どうも頼りないような気がしてならない。
ちなみに、北海道の七夕は旧暦で行われるところが多い。
現実には同一のサイフの中を金銭が行き来する、というか行ってしまう一方なので、物欲が満たされるとともに、なんというか虚しさも満たされるような感が否めず、あと一歩が踏み出せないのであった。
生活必需品じゃないし。
ボーナスという言葉とは、さらさら縁のない職業だし。
そんな折−。
わが町・弟子屈の至るところに(やや誇張を含む)魅力的な貼り紙が出現したのである。
某コンテストの作品応募を呼びかける内容で、誰もがまず目を運ぶ箇所に違いない賞品の項目を注視すると、最優秀賞の賞金は5万円だというではないか。
「コレだ!」
宝くじの発売時期になると、決まって「3億円が当たったらどうする?」みたいな会話を、誰でも一度は交わしたことがあろう。
大多数の人は「当たるわけがない」と思いつつも、買わなければ絶対に当たらないから買うんである。
コンテストの場合も、応募したからといって必ずしも入賞するわけではないが、応募しなければそもそも当たらない、もとい、入賞しないのである。
若干気になったといえば、そのコンテストに関する募集要項の中にアヤしい、もとい、ツッコミを入れやすい、またまたもとい、おいおい大丈夫かい? と心配になってしまうような記述が複数存在したことと、そのわりには肝心な記述がこれまた複数ヌケていたところであるが、まあ、<Kussharo Factory>のスタッフはしょせん主催者ではないので流すことにした。
要は賞金をゲットできれば良いのである。
「こら! 何をそんな邪な考えを持っているのだ! 新しい弟子屈町を発見してだな、弟子屈ポータルサイトを通じて世界に弟子屈の魅力を発信する(募集要項の「目的」より)お手伝いをするのだ!」
「5万円だったら追い金で○万円をプラスすれば…」
「そもそもコンテストに出品するという行動自体が初めてなのに、いきなり5万円というのはおこがましいんでないかい?」
「だって、2万円(優秀賞の賞金金額)だったら追い金が○万円になるっしょ」
「やっぱり5万円だべな」
なんか会話がオカシイような気がしなくもないが、本人たちはいたって大マジメなのであった。
で、結果は、というと−。
当たりもしないが外れもせず。
辛うじて引っ掛かりました。
主催者および審査員の皆々様、ありがとうございます。
ご厚意に心から感謝しつつも、表彰式に出席できず申し訳ありませんでした。
だから賞金と副賞のお菓子はどうなっているのでしょうか…とは口が裂けてもお尋ねできません。
もともと気が小さいし。
さて−。
みなさまが気にしていらっしゃるであろう<Kussharo Factory>の某スタッフが応募した作品はどんなものかという点につきましてですが…
残念ながらコンテストの規約に「応募作品の著作権・使用権はすべて主催者に帰属する」という一文があったため、たとえ目に触れることが少ない当ブログ上においても掲出するわけにはいかないと思われます。
あしからずご了承ください。
祝いの品は一切ご辞退申し上げますが、お気持ち&コメントはありがたく頂戴いたす所存ですので、よろしく。
それにしても。
やっぱり遠いなあ、デジタル一眼レフカメラまでは(涙)…
あまり物欲のない<Kussharo Factory>のスタッフだが、今スタッフ一致の意見として手に入れたいのが、デジタル一眼レフカメラである。
七夕のとき、願い事として短冊に書こうかとも考えたが、竹が存在しない北海道においては、その代わりが柳であったりするので、どうも頼りないような気がしてならない。
ちなみに、北海道の七夕は旧暦で行われるところが多い。
現実には同一のサイフの中を金銭が行き来する、というか行ってしまう一方なので、物欲が満たされるとともに、なんというか虚しさも満たされるような感が否めず、あと一歩が踏み出せないのであった。
生活必需品じゃないし。
ボーナスという言葉とは、さらさら縁のない職業だし。
そんな折−。
わが町・弟子屈の至るところに(やや誇張を含む)魅力的な貼り紙が出現したのである。
某コンテストの作品応募を呼びかける内容で、誰もがまず目を運ぶ箇所に違いない賞品の項目を注視すると、最優秀賞の賞金は5万円だというではないか。
「コレだ!」
宝くじの発売時期になると、決まって「3億円が当たったらどうする?」みたいな会話を、誰でも一度は交わしたことがあろう。
大多数の人は「当たるわけがない」と思いつつも、買わなければ絶対に当たらないから買うんである。
コンテストの場合も、応募したからといって必ずしも入賞するわけではないが、応募しなければそもそも当たらない、もとい、入賞しないのである。
若干気になったといえば、そのコンテストに関する募集要項の中にアヤしい、もとい、ツッコミを入れやすい、またまたもとい、おいおい大丈夫かい? と心配になってしまうような記述が複数存在したことと、そのわりには肝心な記述がこれまた複数ヌケていたところであるが、まあ、<Kussharo Factory>のスタッフはしょせん主催者ではないので流すことにした。
要は賞金をゲットできれば良いのである。
「こら! 何をそんな邪な考えを持っているのだ! 新しい弟子屈町を発見してだな、弟子屈ポータルサイトを通じて世界に弟子屈の魅力を発信する(募集要項の「目的」より)お手伝いをするのだ!」
「5万円だったら追い金で○万円をプラスすれば…」
「そもそもコンテストに出品するという行動自体が初めてなのに、いきなり5万円というのはおこがましいんでないかい?」
「だって、2万円(優秀賞の賞金金額)だったら追い金が○万円になるっしょ」
「やっぱり5万円だべな」
なんか会話がオカシイような気がしなくもないが、本人たちはいたって大マジメなのであった。
で、結果は、というと−。
当たりもしないが外れもせず。
辛うじて引っ掛かりました。
主催者および審査員の皆々様、ありがとうございます。
ご厚意に心から感謝しつつも、表彰式に出席できず申し訳ありませんでした。
だから賞金と副賞のお菓子はどうなっているのでしょうか…とは口が裂けてもお尋ねできません。
もともと気が小さいし。
さて−。
みなさまが気にしていらっしゃるであろう<Kussharo Factory>の某スタッフが応募した作品はどんなものかという点につきましてですが…
残念ながらコンテストの規約に「応募作品の著作権・使用権はすべて主催者に帰属する」という一文があったため、たとえ目に触れることが少ない当ブログ上においても掲出するわけにはいかないと思われます。
あしからずご了承ください。
祝いの品は一切ご辞退申し上げますが、お気持ち&コメントはありがたく頂戴いたす所存ですので、よろしく。
それにしても。
やっぱり遠いなあ、デジタル一眼レフカメラまでは(涙)…


