Enjoy farming
2009年6月11日(木) 雨
何事も、やる気を出すまでには時間がかかるのである。
かかるのだが、いざ!やると決めたらそりゃあそりゃあ機敏な動きを(必要以上に)見せるのが<Kussharo Factory>のスタッフである。
畑をこさえる決意をカタく固めた、そのアツい思いを冷やすかのように、きょうは大雨である。
外で実技を磨けないとならば仕方がない。
座学だ。
弟子屈町のBOOK STATIONすなわち図書館へ行き、めぼしい本を物色した。
イラストが多そう=文字が少なそう、という見た目でチョイスした1冊は、
家族で楽しむ自給自足
新田穂高・著
竹嶋浩二・絵
文化出版局 1600円
パラパラとページをめくった限りは、某アイドルグループ(?)が実践してテレビ番組にもなっているD○SH村のような雰囲気だ。
左綴じ右開きの、いわゆるヨコ書き体でありながら、なぜか序文はタテ書き=右ページから左ページへと目を動かすことになるという、なんともフシギな作りの本なのである。
筆者は実際に築150年のかやぶき民家に家族で住み、ヤギやイヌ、ネコと一緒にできる範囲で野菜の栽培や自家製農作物の加工を楽しんでいるという。
いかんせん場所が茨城県ということなので、北海道の気候とはそぐわないシーンが多々見られることは、まあ、止むを得まい。
「野菜は人の足音を聞いて育つ」−。
うーむ…いい言葉だ。いい言葉だとは思うが、<Kussharo Factory>の方針は「自主性を重んじる」とか「放任主義」であって、こまめに世話をするというのは無理だ。
たぶん。おそらく。きっと。
さて、明日の天気予報は?
げっ? まだ雨が続くんかい?
…また座学だな。
何事も、やる気を出すまでには時間がかかるのである。
かかるのだが、いざ!やると決めたらそりゃあそりゃあ機敏な動きを(必要以上に)見せるのが<Kussharo Factory>のスタッフである。
畑をこさえる決意をカタく固めた、そのアツい思いを冷やすかのように、きょうは大雨である。
外で実技を磨けないとならば仕方がない。
座学だ。
弟子屈町のBOOK STATIONすなわち図書館へ行き、めぼしい本を物色した。
イラストが多そう=文字が少なそう、という見た目でチョイスした1冊は、
家族で楽しむ自給自足
新田穂高・著
竹嶋浩二・絵
文化出版局 1600円
パラパラとページをめくった限りは、某アイドルグループ(?)が実践してテレビ番組にもなっているD○SH村のような雰囲気だ。
左綴じ右開きの、いわゆるヨコ書き体でありながら、なぜか序文はタテ書き=右ページから左ページへと目を動かすことになるという、なんともフシギな作りの本なのである。
筆者は実際に築150年のかやぶき民家に家族で住み、ヤギやイヌ、ネコと一緒にできる範囲で野菜の栽培や自家製農作物の加工を楽しんでいるという。
いかんせん場所が茨城県ということなので、北海道の気候とはそぐわないシーンが多々見られることは、まあ、止むを得まい。
「野菜は人の足音を聞いて育つ」−。
うーむ…いい言葉だ。いい言葉だとは思うが、<Kussharo Factory>の方針は「自主性を重んじる」とか「放任主義」であって、こまめに世話をするというのは無理だ。
たぶん。おそらく。きっと。
さて、明日の天気予報は?
げっ? まだ雨が続くんかい?
…また座学だな。


