自拾自作
2009年6月2日(火) くもり ときどき 晴れ
先月下旬、雨の日が数日続いたため、仕事が予想以上にはかどってしまい…というわけではなく、この時期<Kussharo Factory>の恒例行事となっているのが作品の材料となる「鹿角拾い」である。
拾い、もとい、広い山の中をどうやって探すのか−。
鹿が角を落とす場所は決まっている…わけはないが、落としやすい場所というのはだいたい見当がつくのだ。
ちなみに北海道に生息している鹿=エゾシカ<yuk>(の雄)は毎年春に自らの角を地面や木の幹にこすりつけるなどして根元からきれいにポロッと落とす。
落ちっぱなしでは鹿も困るので、その後にはちゃんと毎年新しい角が生えてくる。
鹿角も、落ちたところで光っていてくれたりすりゃあいいんだが、そうはいかぬ。
なので、探すほうが目を光らせることになる。
あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
おまけに、山の中では保護色になってしまっていて全く目立たない。

実際は↑のように、まとまって落ちているわけではないし。
きょうは2つの山を歩いて収穫は5本。
本当はもうちょっと欲しかった。
でも。
やっぱり。
山はいいなあ。

先月下旬、雨の日が数日続いたため、仕事が予想以上にはかどってしまい…というわけではなく、この時期<Kussharo Factory>の恒例行事となっているのが作品の材料となる「鹿角拾い」である。
拾い、もとい、広い山の中をどうやって探すのか−。
鹿が角を落とす場所は決まっている…わけはないが、落としやすい場所というのはだいたい見当がつくのだ。
ちなみに北海道に生息している鹿=エゾシカ<yuk>(の雄)は毎年春に自らの角を地面や木の幹にこすりつけるなどして根元からきれいにポロッと落とす。
落ちっぱなしでは鹿も困るので、その後にはちゃんと毎年新しい角が生えてくる。
鹿角も、落ちたところで光っていてくれたりすりゃあいいんだが、そうはいかぬ。
なので、探すほうが目を光らせることになる。
あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
おまけに、山の中では保護色になってしまっていて全く目立たない。

実際は↑のように、まとまって落ちているわけではないし。
きょうは2つの山を歩いて収穫は5本。
本当はもうちょっと欲しかった。
でも。
やっぱり。
山はいいなあ。



