いいんでないカイ?
2008年10月24日(金) くもり のち 雨+風 (夜11時で13℃!)
何気なく入ったコンビニエンスストア・セイ○ー○ートの書籍コーナーで。

およっ!?
<makiri>小刀でないかい?
中身をまったく見ることなく、表紙が<makiri>ということだけで即購入。
落ち着いてからページをめくってみたら。
およっ!?
<Kussharo Factory>が「現代の武四郎」と賞賛する松浦武四郎記念館の館長さんが載っているでねーの。
http://www.northerncross.co.jp/kai/
本誌のタイトル「カイ」とは、北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイからとったという。
開拓のカイ…ということには、やや複雑な心境がなくもないが。
北海道の名づけ親である松浦武四郎翁がただならぬ思いを込めた「北加伊道」の加伊=カイとは、天塩流域の探検をまとめた「天塩日誌」に詳細が記されている。
現在の音威子府村に住んでいたアイヌの<ekasi>長老アエトモに、「“カイナー”が“男”、“カイ”が“この国に生まれた者”を意味すると教えてもらった」と−。
ちなみに、<Kussharo Factory>の木彫り担当を惹き付けた、表紙を飾っている<makiri>は松浦武四郎記念館に所蔵されているものだという。
松浦武四郎が蝦夷地探査の際に、アイヌの男性に作ってもらったか譲りうけたものらしい。
関心を持たれた方はぜひご購入ご一読を。
今月20日に創刊されたばかりという、ピッカピカのNEW雑誌です。
編集・発行所からの依頼・懇願その他は一切受けておりませんので、念のため(笑)。
何気なく入ったコンビニエンスストア・セイ○ー○ートの書籍コーナーで。

およっ!?
<makiri>小刀でないかい?
中身をまったく見ることなく、表紙が<makiri>ということだけで即購入。
落ち着いてからページをめくってみたら。
およっ!?
<Kussharo Factory>が「現代の武四郎」と賞賛する松浦武四郎記念館の館長さんが載っているでねーの。
http://www.northerncross.co.jp/kai/
本誌のタイトル「カイ」とは、北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイからとったという。
開拓のカイ…ということには、やや複雑な心境がなくもないが。
北海道の名づけ親である松浦武四郎翁がただならぬ思いを込めた「北加伊道」の加伊=カイとは、天塩流域の探検をまとめた「天塩日誌」に詳細が記されている。
現在の音威子府村に住んでいたアイヌの<ekasi>長老アエトモに、「“カイナー”が“男”、“カイ”が“この国に生まれた者”を意味すると教えてもらった」と−。
ちなみに、<Kussharo Factory>の木彫り担当を惹き付けた、表紙を飾っている<makiri>は松浦武四郎記念館に所蔵されているものだという。
松浦武四郎が蝦夷地探査の際に、アイヌの男性に作ってもらったか譲りうけたものらしい。
関心を持たれた方はぜひご購入ご一読を。
今月20日に創刊されたばかりという、ピッカピカのNEW雑誌です。
編集・発行所からの依頼・懇願その他は一切受けておりませんので、念のため(笑)。


