♪この〜○ なんの○ 気になる○〜♪
2008年10月20日(月) 晴れ
屈斜路湖に突き出る格好で、和琴半島がある。
<Kussharo Factory>のスタッフは本業の合間に、その和琴半島をグルッと一周できる自然探勝路のトレッキングガイドをやらせていただくことがある。
高木樹が20〜30種。
林床草本植物が最低でも70種。
鳥類が夏鳥、冬鳥、留鳥を含めて30種類以上。
魚類も増えてきていて10種類ほど!?
−といわれている、なんというか、とにかく自然にあふれたエリアなんである。
ちなみに、<kamuy>ヒグマのお姿は、足跡さえ拝見したことがないからいないんでしょ。
<tanne>長いヤツは結構いらっしゃるようだが。
とにかく、季節によって和琴半島は様相を変えるもんだから、たいへんなんである。
花真っ盛り!とか、キノコがうじゃうじゃ! の時期だったら、そりゃあもう…(涙)。
本番前には必ず試歩(!?)を行い、あれ?っと疑問に思ったことは解決させておくように心がけているのだが、そもそも「あれっ?」と思う場面に出くわさなければ、解決もなにもあったもんじゃない。
だからこそ、知らないことを知るっていうのは楽しい。ワクワクする。
で、知らなかったことは何かっちゅーと、
「カツラの落ち葉からはあま〜い匂いがする」という事実。
探勝路を歩いていたら、カラメルのような匂いが漂ってきたのである。どうやら、出所はカツラの葉、しかも落ちた後の葉、しかもしかも時間が経つほど強い匂いになるようなんである。
へええええ。
気になったので家に帰ってから調べてみた。
するとその香りの原因は「マルトール」という天然の有機化合物ということであった。
へええええ。
食品添加物や化粧品、医薬品の成分として利用されているんだと。
へええええ。
「カツラのマルトールと糖成分のうにゃらかにゃら」という学術論文もあったが、さーっぱりわかりまへんでしたのでパス。
新緑のころの葉は、お香の原料に使われるとか。
なにせカツラの語源は「香出(かづ)」ということで、カツラの葉が匂うということは古の時代から知られていたことらしい。
地方によっては、「抹香の木」とか「醤油の木」と呼んでいるところもあるそうな。
すみませんねえ、知らなくて。
この時期に探勝路を歩いたことがなかったものですから(単なる言い訳)。
それにしても、一生知らずに終わらなくて良かったさ。
高さが20〜30m、幹周が2m前後まで成長する巨木の代表格といえるカツラの木。

アイヌは漁で使う丸木舟の材料として大切に使っていた。
屈斜路湖に突き出る格好で、和琴半島がある。
<Kussharo Factory>のスタッフは本業の合間に、その和琴半島をグルッと一周できる自然探勝路のトレッキングガイドをやらせていただくことがある。
高木樹が20〜30種。
林床草本植物が最低でも70種。
鳥類が夏鳥、冬鳥、留鳥を含めて30種類以上。
魚類も増えてきていて10種類ほど!?
−といわれている、なんというか、とにかく自然にあふれたエリアなんである。
ちなみに、<kamuy>ヒグマのお姿は、足跡さえ拝見したことがないからいないんでしょ。
<tanne>長いヤツは結構いらっしゃるようだが。
とにかく、季節によって和琴半島は様相を変えるもんだから、たいへんなんである。
花真っ盛り!とか、キノコがうじゃうじゃ! の時期だったら、そりゃあもう…(涙)。
本番前には必ず試歩(!?)を行い、あれ?っと疑問に思ったことは解決させておくように心がけているのだが、そもそも「あれっ?」と思う場面に出くわさなければ、解決もなにもあったもんじゃない。
だからこそ、知らないことを知るっていうのは楽しい。ワクワクする。
で、知らなかったことは何かっちゅーと、
「カツラの落ち葉からはあま〜い匂いがする」という事実。
探勝路を歩いていたら、カラメルのような匂いが漂ってきたのである。どうやら、出所はカツラの葉、しかも落ちた後の葉、しかもしかも時間が経つほど強い匂いになるようなんである。
へええええ。
気になったので家に帰ってから調べてみた。
するとその香りの原因は「マルトール」という天然の有機化合物ということであった。
へええええ。
食品添加物や化粧品、医薬品の成分として利用されているんだと。
へええええ。
「カツラのマルトールと糖成分のうにゃらかにゃら」という学術論文もあったが、さーっぱりわかりまへんでしたのでパス。
新緑のころの葉は、お香の原料に使われるとか。
なにせカツラの語源は「香出(かづ)」ということで、カツラの葉が匂うということは古の時代から知られていたことらしい。
地方によっては、「抹香の木」とか「醤油の木」と呼んでいるところもあるそうな。
すみませんねえ、知らなくて。
この時期に探勝路を歩いたことがなかったものですから(単なる言い訳)。
それにしても、一生知らずに終わらなくて良かったさ。
高さが20〜30m、幹周が2m前後まで成長する巨木の代表格といえるカツラの木。

アイヌは漁で使う丸木舟の材料として大切に使っていた。


