1本勝負!? 1本じゃないけど
2008年8月30日(土) くもり ときどき 雨
空気が肌にまとわりつくような、それでいて半袖から出る腕は鳥肌が立つような。
暑いんだが寒いんだか、ワケわからん1日であった。
そんな日の夕方−。
カールおじさんに会うために…

ではなく、新そばを味わうために、「第3回 JA摩周湖農業祭」に行ってみた。
なんといっても、「“たぶん日本で一番早い”新そば祭り」というフレーズに魅かれたのである。
とはいえ、あらかじめ予定されていたスケジュールに急遽、組み込まれたイベントのため、かなり綱渡り=分刻みでサクサク行動せねばならん状況ではあった。
きょうの昼から始まった農業祭は、そば打ちの実演やら地場産野菜の即売などのほか、血圧測定をしてくれるという厚生病院のブースなんぞも。
へっ!? なしてこんなところで?と思いきや、ああ、なるほど。厚生病院はJA関連だもんな。
血圧も測ってもらいたかったが、残念ながらいまの<Kussharo Factory>のスタッフにとってはそばを食べる以外の時間はない!
広島県、釧路市からやってきたそば店にはわき目も振らず、摩周そば生産組合のテントへ直行だ。
「もりそばとおろしそばがありますけど?」
おろしそば2つ!
「じゃあ、隣の列に並んでお待ちください。
げげっ! 待つんかい。時間ないっちゅーに!−という思いを胸に秘め、おとなしく列に加わるのであった。
たぶん待ったのは2,3分なんだろうが、ウルトラマンが宇宙へ帰るには十分な時間である。
器を受け取って、別のテントの下に用意された席に猛ダッシュ。
頭の中でゴングが「カーン!」と鳴り響き、いざスタート!

弟子屈町で栽培されたそば→そば粉で作られたそばは、もンのすごーくコシがあって、なまらウマかった。
食べている途中、そば打ち名人でもある<Kussharo Factory>スタッフにとってのパパさんが登場したが、あまりに殺気立つスタッフの食べ方に恐れをなしたのか、「ウマいか?」と尋ねただけで「うん」という答えも聞かずに立ち去って行った。
いやあ、さすがパパさんが自慢するそば粉だけのことはある。キタノマシュウ…ってネーミングもいいんでないかい。
どうしても食べてみたい方は下記のHPへどうぞ。
JA摩周湖 特産品通販
つゆの最後の一滴を飲み干すと当時に席を立ち、早々に会場を後にする。
本当に、新そば1杯を食べに行っただけの滞在であった。
しかも早食い競争に出場したかのような…。
「ウマかったな」
「うん…でも、もうちっと味わえればよかったなあ」
「うん…なんか食うべ」
空気が肌にまとわりつくような、それでいて半袖から出る腕は鳥肌が立つような。
暑いんだが寒いんだか、ワケわからん1日であった。
そんな日の夕方−。
カールおじさんに会うために…

ではなく、新そばを味わうために、「第3回 JA摩周湖農業祭」に行ってみた。
なんといっても、「“たぶん日本で一番早い”新そば祭り」というフレーズに魅かれたのである。
とはいえ、あらかじめ予定されていたスケジュールに急遽、組み込まれたイベントのため、かなり綱渡り=分刻みでサクサク行動せねばならん状況ではあった。
きょうの昼から始まった農業祭は、そば打ちの実演やら地場産野菜の即売などのほか、血圧測定をしてくれるという厚生病院のブースなんぞも。
へっ!? なしてこんなところで?と思いきや、ああ、なるほど。厚生病院はJA関連だもんな。
血圧も測ってもらいたかったが、残念ながらいまの<Kussharo Factory>のスタッフにとってはそばを食べる以外の時間はない!
広島県、釧路市からやってきたそば店にはわき目も振らず、摩周そば生産組合のテントへ直行だ。
「もりそばとおろしそばがありますけど?」
おろしそば2つ!
「じゃあ、隣の列に並んでお待ちください。
げげっ! 待つんかい。時間ないっちゅーに!−という思いを胸に秘め、おとなしく列に加わるのであった。
たぶん待ったのは2,3分なんだろうが、ウルトラマンが宇宙へ帰るには十分な時間である。
器を受け取って、別のテントの下に用意された席に猛ダッシュ。
頭の中でゴングが「カーン!」と鳴り響き、いざスタート!

弟子屈町で栽培されたそば→そば粉で作られたそばは、もンのすごーくコシがあって、なまらウマかった。
食べている途中、そば打ち名人でもある<Kussharo Factory>スタッフにとってのパパさんが登場したが、あまりに殺気立つスタッフの食べ方に恐れをなしたのか、「ウマいか?」と尋ねただけで「うん」という答えも聞かずに立ち去って行った。
いやあ、さすがパパさんが自慢するそば粉だけのことはある。キタノマシュウ…ってネーミングもいいんでないかい。
どうしても食べてみたい方は下記のHPへどうぞ。
JA摩周湖 特産品通販
つゆの最後の一滴を飲み干すと当時に席を立ち、早々に会場を後にする。
本当に、新そば1杯を食べに行っただけの滞在であった。
しかも早食い競争に出場したかのような…。
「ウマかったな」
「うん…でも、もうちっと味わえればよかったなあ」
「うん…なんか食うべ」


