一攫千金ツール!?
2008年8月29日(金) 雨 ときどき くもり
朝から湿度が高い。不快指数も高い。
ああ、もうジメジメしすぎてカビが生えそう。
しかし!
今日は重大な予定を遂行せねばならんのであった。
それは2日前に行われた<Kussharo Factory>のスタッフミーティングにまでさかのぼる。
ボス:「今月、売上いくらぐらい?」
経理担当:「な、なして?」
ボス:「いくらぐらい?」
経理担当:「あのね、世の中には知らないほうがいい話ってのもあってだね」
ボス:「いいから、いくらぐらいじゃ!」
経理担当:「ホントに聞きたいのかい? 度胸いいな」
ボス:「欲しいモノがある」
経理担当:「なんですと?」
ボス:「買ってもいいかなあ」
新聞に折り込まれていた<Kussharo Factory>のワンダーランド・ホー○ックのチラシを丹念に読んでいる姿に、予兆はあった。
仕事で必要な道具となれば反対する理由はない。
OKを出すと、その1分後にはホー○ックに予約の電話を入れる手際の良さ。はやっ!
そして、今朝。
いつもはなかなか目が開かず、やっとの思いで起き上がっても頭が働かず、ポケラーッとしていることが多々あるボスが、なかなか目が開かず、やっとの思いで起き上がったのはいつものことであったが、「おはよう」よりも長い言葉をつぶやいたのであった。
曰く、「きょうはインパクトドライバーを買う日だ」
……遠足当日の小学生のようなコメントである。
足取りも軽く(といっても車であるが)ホー○ックB幌店に向かう。
そして念願のブツを手にしたのであった。

めでたし、めでたし。
めでたくないのは天候である。
雨はますますヒドくなるばかりで、屈斜路コタンには人っ子ひとり見当たらない。
しかたがないので、いつものように<ぢぢカヌー>へ油を売りに行くと、やっぱりヒマそうにしていた。
KF:「コーヒー2つ」
むー:「え〜」
KF:「え〜、じゃない! コーヒー飲ませろ」
むー:「いいよお」
KF:「よかない!」
むーみんにコーヒーを淹れさせている間(…ちゅーか、ここは喫茶店のはずなのだが)、「今日みたいな日は、絶対カヌーに乗りたいと思われない日だ」と断言するぢぢと<Kussharo Factory>の全スタッフとで、「いかに売れて売れて困るようなヒット商品を生み出すか」をテーマに白熱した議論&試作品作りに励む。
途中、予想外に<Kussharo Factory>および<ぢぢカヌー>共通のゆかいな仲間・T氏愛称ダディの乱入を許すという事態も生じたが、あまりの忙しさにヒマ人をかまっていられないようでピューンと風のように去って行ってしまった。
一段落したところで「今日みたいな日でもカヌーに乗りたい!」という奇特な、もといステキなお客が<ぢぢカヌー>に現れたので、解散。
<Kussharo Factory>にとっては有意義かつ幸せな一日であった。
あれ? 店のシャッターは開けたんだよねえ…!?
朝から湿度が高い。不快指数も高い。
ああ、もうジメジメしすぎてカビが生えそう。
しかし!
今日は重大な予定を遂行せねばならんのであった。
それは2日前に行われた<Kussharo Factory>のスタッフミーティングにまでさかのぼる。
ボス:「今月、売上いくらぐらい?」
経理担当:「な、なして?」
ボス:「いくらぐらい?」
経理担当:「あのね、世の中には知らないほうがいい話ってのもあってだね」
ボス:「いいから、いくらぐらいじゃ!」
経理担当:「ホントに聞きたいのかい? 度胸いいな」
ボス:「欲しいモノがある」
経理担当:「なんですと?」
ボス:「買ってもいいかなあ」
新聞に折り込まれていた<Kussharo Factory>のワンダーランド・ホー○ックのチラシを丹念に読んでいる姿に、予兆はあった。
仕事で必要な道具となれば反対する理由はない。
OKを出すと、その1分後にはホー○ックに予約の電話を入れる手際の良さ。はやっ!
そして、今朝。
いつもはなかなか目が開かず、やっとの思いで起き上がっても頭が働かず、ポケラーッとしていることが多々あるボスが、なかなか目が開かず、やっとの思いで起き上がったのはいつものことであったが、「おはよう」よりも長い言葉をつぶやいたのであった。
曰く、「きょうはインパクトドライバーを買う日だ」
……遠足当日の小学生のようなコメントである。
足取りも軽く(といっても車であるが)ホー○ックB幌店に向かう。
そして念願のブツを手にしたのであった。

めでたし、めでたし。
めでたくないのは天候である。
雨はますますヒドくなるばかりで、屈斜路コタンには人っ子ひとり見当たらない。
しかたがないので、いつものように<ぢぢカヌー>へ油を売りに行くと、やっぱりヒマそうにしていた。
KF:「コーヒー2つ」
むー:「え〜」
KF:「え〜、じゃない! コーヒー飲ませろ」
むー:「いいよお」
KF:「よかない!」
むーみんにコーヒーを淹れさせている間(…ちゅーか、ここは喫茶店のはずなのだが)、「今日みたいな日は、絶対カヌーに乗りたいと思われない日だ」と断言するぢぢと<Kussharo Factory>の全スタッフとで、「いかに売れて売れて困るようなヒット商品を生み出すか」をテーマに白熱した議論&試作品作りに励む。
途中、予想外に<Kussharo Factory>および<ぢぢカヌー>共通のゆかいな仲間・T氏愛称ダディの乱入を許すという事態も生じたが、あまりの忙しさにヒマ人をかまっていられないようでピューンと風のように去って行ってしまった。
一段落したところで「今日みたいな日でもカヌーに乗りたい!」という奇特な、もといステキなお客が<ぢぢカヌー>に現れたので、解散。
<Kussharo Factory>にとっては有意義かつ幸せな一日であった。
あれ? 店のシャッターは開けたんだよねえ…!?


