店頭販売しない食べ物!?
2008年7月24日(木) くもり ときどき 雨
フレンドリー・プレイス阿寒湖アイヌ部落で<Kussharo Factory>のゆかいな仲間、Gくんに「最近、子供とからんだネタばかりじゃないかい?」と攻め込まれた。
けっ! 3日どころか一週間以上も更新していないくせに!
さて。
ちょっと不謹慎な話かもしれないが、めったにないことなので許しても〜らおっと。
そもそも食文化というのは、地域ごとに違うわけだ。
近ごろは都道府県別に生活様式の違いを採り上げたテレビ番組も人気だそうで。
ジンギスカンとしてラムやマトンといった羊肉を多く食したり、ハンバーガーや汁モノの具としてエゾシカ肉を食したり…。
過去に一度、ヒグマの肉を手にする機会に恵まれた(!?)が、ふか〜い理由があって口にすることができなかったのは、ちと残念なようなホッとしたような…。
ヒグマの肉ほど珍しくはないのかもしれないが、それでもあまりお目にかかれない食べ物のひとつに「黒飯」なるものがある。
どうやらコレ、北海道ならではの風習と思われる。
だって、他の都府県出身者に尋ねても、みーんな「知らない」っていうし。
「黒」の反対は「赤」または「白」。
どっちでもいいのだが、つまりは赤飯やら白飯の逆である。
ちなみに「赤飯」に関しても、北海道人は小豆派のみならず甘納豆派がひそかに存在するのも特筆すべき点かもしれん。
で、「黒飯」ちゅーのは黒豆と餅米のコラボレーションである。お葬式とか法事といった北海道の弔事でのみ登場する。折り詰めになって。

赤飯はご飯の色もほんのりピンクがかっていたりして全体的におめでたいが、黒飯は全体的におめでたそうには見えない。それでいて味は結構おいしかったりするもんだから(そりゃあ餅米と黒豆だけなんだからマズいはずはないのだが)困ったもんである。
通常、店頭販売は一切されていない…と思う。
食べてみたい人は、餅米のおかずとして黒豆を添えれば口の中で黒飯になる…かなあ。
フレンドリー・プレイス阿寒湖アイヌ部落で<Kussharo Factory>のゆかいな仲間、Gくんに「最近、子供とからんだネタばかりじゃないかい?」と攻め込まれた。
けっ! 3日どころか一週間以上も更新していないくせに!
さて。
ちょっと不謹慎な話かもしれないが、めったにないことなので許しても〜らおっと。
そもそも食文化というのは、地域ごとに違うわけだ。
近ごろは都道府県別に生活様式の違いを採り上げたテレビ番組も人気だそうで。
ジンギスカンとしてラムやマトンといった羊肉を多く食したり、ハンバーガーや汁モノの具としてエゾシカ肉を食したり…。
過去に一度、ヒグマの肉を手にする機会に恵まれた(!?)が、ふか〜い理由があって口にすることができなかったのは、ちと残念なようなホッとしたような…。
ヒグマの肉ほど珍しくはないのかもしれないが、それでもあまりお目にかかれない食べ物のひとつに「黒飯」なるものがある。
どうやらコレ、北海道ならではの風習と思われる。
だって、他の都府県出身者に尋ねても、みーんな「知らない」っていうし。
「黒」の反対は「赤」または「白」。
どっちでもいいのだが、つまりは赤飯やら白飯の逆である。
ちなみに「赤飯」に関しても、北海道人は小豆派のみならず甘納豆派がひそかに存在するのも特筆すべき点かもしれん。
で、「黒飯」ちゅーのは黒豆と餅米のコラボレーションである。お葬式とか法事といった北海道の弔事でのみ登場する。折り詰めになって。

赤飯はご飯の色もほんのりピンクがかっていたりして全体的におめでたいが、黒飯は全体的におめでたそうには見えない。それでいて味は結構おいしかったりするもんだから(そりゃあ餅米と黒豆だけなんだからマズいはずはないのだが)困ったもんである。
通常、店頭販売は一切されていない…と思う。
食べてみたい人は、餅米のおかずとして黒豆を添えれば口の中で黒飯になる…かなあ。


