GWも終わり!
2008年5月6日(火・振替休日) 天気は文中にて
朝起きたときは、昨日からの雨が残っていた。なので仕方なく、もとい心置きなく<ミニ Factory>(自然塾・野の花押花美術館内)に顔を出した。
久しぶりにスタッフ&ゆかいな仲間以外の人たち=観光客の皆さまとのトークを楽しみ、充実感に浸って本店に戻る。
その頃には雨もあがり晴れ間が広がってきていた。
うーむ…。採集狩猟民族としては義務なので仕方なく山へ出かけた。心地よい汗を流しつつ、一作業を終わらせる。
再び本店に戻ると、風が強くなり始め雨を呼んだ。
なので仕方なく、本店と<ミニミニ Factory>(<ぢぢカヌー喫茶部店内>)の間を行ったり来たりしつつ間をもたせていた。
そうこうしているうちに、キツネの嫁入りも無事に終了し、晴れ間がのぞいてきた。
朝のうちに雨が降っていたので、期間限定ファーマー・ぢぢは仕事が休みでヒマそうであった。
「山に行くかい?」
「行きます!」
きのこ類を総称して<karus カルシ>という。
個々のきのこは、生える木によって名づけられている。たとえば−。
<cikisani karus チキサニ カルシ>アカダモ・ハルニレの木に生えるきのこ
<hup 〜 フプ 〜>トドマツの木に生えるきのこ
<kene 〜 ケネ 〜>ハンノキの木に生えるきのこ
<pero 〜 ペロ 〜>ナラの木に生えるきのこ
<pinni 〜 ピンニ 〜>ヤチダモの木に生えるきのこ
<punkaw 〜 プンカウ 〜>ハシドイの木に生えるきのこ
<tatni 〜 タッニ 〜>カバの木に生えるきのこ
<yamni 〜 ヤムニ 〜>クリの木に生えるきのこ
といった具合。で、<komni karus コムニ カルシ>はカシワの木に生えるきのこ、つまりシイタケのこと。単に<karus>といったらシイタケを指す。

「いいか。ほかの誰かにこの場所を教えたりしたら一生、口を利かないからな!」
「もちろんです。山でのルールは心得てます!」
(口を利いてもらえなくなるぢぢよりも、口を利けなくなるほうがツラいんでないかい? しゃべらせろ!って逆ギレしたりして。by陰の声)
肉厚で、香りもよくて、なまらうまいっ!!
桜の花が咲く頃に収穫できる春のきのこは、虫がわきやすいので干しシイタケにはむかないといわれる。
とはいえ、丸ごと干しシイタケは難しいようだがスライスしてから乾燥させるのは成功しやすいらしい。
らしい…というのは実行したことがないからで、なんのことはない、丸ごと冷凍保存してしまうのであった。
例年より半月も早く、<pukusa プクサ>ギョウジャニンニクの季節が終わりに近づいている。
晴耕雨読ならぬ晴行雨…うっ、うっ、作?=晴れたら山へ行き、雨が降ったら制作活動にいそしむ、と。
そうかあ、そろそろ制作活動をしなければならない季節になっちゃうんだな。
うっ、うっ、うっ(泣)。
こうして2008年のGWは過ぎて行きましたとさ。ちゃんちゃん!
…いいんだろうか?
朝起きたときは、昨日からの雨が残っていた。なので仕方なく、もとい心置きなく<ミニ Factory>(自然塾・野の花押花美術館内)に顔を出した。
久しぶりにスタッフ&ゆかいな仲間以外の人たち=観光客の皆さまとのトークを楽しみ、充実感に浸って本店に戻る。
その頃には雨もあがり晴れ間が広がってきていた。
うーむ…。採集狩猟民族としては義務なので仕方なく山へ出かけた。心地よい汗を流しつつ、一作業を終わらせる。
再び本店に戻ると、風が強くなり始め雨を呼んだ。
なので仕方なく、本店と<ミニミニ Factory>(<ぢぢカヌー喫茶部店内>)の間を行ったり来たりしつつ間をもたせていた。
そうこうしているうちに、キツネの嫁入りも無事に終了し、晴れ間がのぞいてきた。
朝のうちに雨が降っていたので、期間限定ファーマー・ぢぢは仕事が休みでヒマそうであった。
「山に行くかい?」
「行きます!」
きのこ類を総称して<karus カルシ>という。
個々のきのこは、生える木によって名づけられている。たとえば−。
<cikisani karus チキサニ カルシ>アカダモ・ハルニレの木に生えるきのこ
<hup 〜 フプ 〜>トドマツの木に生えるきのこ
<kene 〜 ケネ 〜>ハンノキの木に生えるきのこ
<pero 〜 ペロ 〜>ナラの木に生えるきのこ
<pinni 〜 ピンニ 〜>ヤチダモの木に生えるきのこ
<punkaw 〜 プンカウ 〜>ハシドイの木に生えるきのこ
<tatni 〜 タッニ 〜>カバの木に生えるきのこ
<yamni 〜 ヤムニ 〜>クリの木に生えるきのこ
といった具合。で、<komni karus コムニ カルシ>はカシワの木に生えるきのこ、つまりシイタケのこと。単に<karus>といったらシイタケを指す。

「いいか。ほかの誰かにこの場所を教えたりしたら一生、口を利かないからな!」
「もちろんです。山でのルールは心得てます!」
(口を利いてもらえなくなるぢぢよりも、口を利けなくなるほうがツラいんでないかい? しゃべらせろ!って逆ギレしたりして。by陰の声)
肉厚で、香りもよくて、なまらうまいっ!!
桜の花が咲く頃に収穫できる春のきのこは、虫がわきやすいので干しシイタケにはむかないといわれる。
とはいえ、丸ごと干しシイタケは難しいようだがスライスしてから乾燥させるのは成功しやすいらしい。
らしい…というのは実行したことがないからで、なんのことはない、丸ごと冷凍保存してしまうのであった。
例年より半月も早く、<pukusa プクサ>ギョウジャニンニクの季節が終わりに近づいている。
晴耕雨読ならぬ晴行雨…うっ、うっ、作?=晴れたら山へ行き、雨が降ったら制作活動にいそしむ、と。
そうかあ、そろそろ制作活動をしなければならない季節になっちゃうんだな。
うっ、うっ、うっ(泣)。
こうして2008年のGWは過ぎて行きましたとさ。ちゃんちゃん!
…いいんだろうか?


