視察報告・3(2月17日のできごと)毎月第3日曜日って
2008年3月8日(土) 晴れ
久しぶりにストーブのスイッチが切れるくらいの日差しが降り注いだ。
<Kussharo Factory>のシャッターの前に嫌がらせのように吹き溜まった雪の塊というか壁を崩すにはもってこいの天気である。
珍しく洗車をしたら雨が降った…みたいな、珍しく雪よけ作業をしたら雪が降ったりしてな…などと思いながらスコップを片手にえっさかほっさか労働に勤しんでいると、ゆかいな仲間・つるこちゃんの声が聞こえてきた。
「やめな、明日大雪が降るから」
そんな天気予報だったっけ?
「いや、そんな珍しいことしてると」
あっ、やっぱり?
2月17日(日)のできごと
ながーい船旅も終わりが近い。
朝6時前に目が覚めてしまったので、朝日が見えるかも…とデッキに行ってみたが雲が多くて残念。
午前9時20分、予定どおり名古屋港に降り立った。
大都会だがやがやがや。
国道に入って車の流れにも慣れ、最初に実行したこと、それは洗車である。
雪が解けかかった北海道内を移動中、車体は汚れに汚れまくった。
おそらく今回乗ったフェリーの中で一番美しくない車であったと自信を持っていえる。
道内を走っている分には、ほかの車も同じようなので「まっ、いっかあ」で済むのだが、内地に上陸した以上、そうは言っていられまい。
気の弱い北海道人としては、速攻でガソリンスタンドに飛び込んだ。
「洗車お願いします」
「どのコースで?」
「へっ!?」
最後に洗車をしたのはいつのことだったやら。
ワックス仕上げだのなんだのかんだの言われても。一番安い料金のコースでいいのじゃ。
<Kussharo Factory>のスタッフ全員、車に乗ったまま洗車機にかかる。
車はもちろん、なんとなく身も心もすがすがしい気分になり(!?)いざ!
今回の視察における最大の目的地、三重県松阪市にある松浦武四郎記念館を目指す。
途中、雪が降ってきた。
「このあたりの車ってスタッドレスタイヤじゃないよねえ」
「違うだろうねえ」
「スリップされたら恐いから、離れて走ろ」
「んだ、んだ」
単に、地元の車のスピード&ほとんどない車間距離を割って入ってくるテクニックに追いつけないだけの話である。
ふうう…。
お昼過ぎ、無事に松浦武四郎記念館に到着した。
ほぼ2年ぶりの訪問である。
スタッフの皆さんにごあいさつをし、最初に「これどうぞ」と差し出されたのは三重県立美術館の無料鑑賞券であった。
せっかくなので、行ってみることにした。
場所はわからんが、採集狩猟民族と農耕民族のカンを足して2で割ると県庁の近くなんでないかい? きっと−という回答にたどりつくのであった。
県立の建物っちゅーのは、たいがい県庁に近くに建っているもんでいっ。
はたして。
県庁に近くに看板が見当たらないので(っちゅーか、そもそも県庁の近くとは誰も言っていないのだが)ガソリンスタンドのお兄さんにお尋ねする。当たらずとも遠からず。まもなく無事に到着。どんなもんでいっ(いばり)。
美術館の入り口で、よそ者とバレないようにさりげなーく無料鑑賞券を差し出したら受付のお姉さま曰く、
「本日は家庭の日ですので無料でご覧いただいております。この券はまた次の機会にご利用くださいませ」
なにっ?
確かに周りの人はさっさと入場していく。
すっかりしっかりよそ者っちゅーことがバレバレであった。
ふうう…。
よくわからんが、とにかく家庭の日だと無料なんだな。
ふーむ、さすが三重県。と思ったら、なに、家庭の日って全国的な国民運動なんだと?
しかも昭和30年代からって、知らんぞ、そんなこと。少なくとも北海道では知られていない…んでないかい? そんなことない?
知らないのは<Kussharo Factory>のスタッフだけかい?
釧路にある幣舞橋の欄干には4つの女性像がある。四季をテーマにしていて、そのうちの秋バージョンを制作した彫刻家・柳原義達氏のコーナーもあった。
「どっかで見たことのある彫刻だなあ」と思ったんである。
さて。
4月13日まで、液晶絵画という企画展が行われている。
貧弱なボギャブラリーでご紹介するのも気がひけるので、興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/jp/home.htm
<Kussharo Factory>のスタッフが興味を持ったのは、作品もさることながら目のつけどころがシャープな某メーカーの液晶画面であった。
フェリーとは違った非日常の世界を堪能し、松阪市内へ戻る(県立美術館は津市にあった)。
途中、大型スーパー・ジャ○コの看板が目に入る。
<Kussharo Factory>のスタッフとしては見過ごすわけにはいかん。
さっそく店内を探検していると、おおっ!
なんと<Kussharo Factory>の御用達、手芸用品クラフトパークの姉妹店・Tokaiがあるではないか。
磁場に引かれるがごとく、中へ。
すると、欲しかったけどジャ○コ釧路店のクラフトパークでは見られなかった品が置いてある!
しかもなぜか半額セール中。うれしいような、疑わしいような(失礼)。が、べつにキズモノでもなさそうだったので(再び失礼)当然、即買い。
わーいわーい。
三重県はいいところです。
久しぶりにストーブのスイッチが切れるくらいの日差しが降り注いだ。
<Kussharo Factory>のシャッターの前に嫌がらせのように吹き溜まった雪の塊というか壁を崩すにはもってこいの天気である。
珍しく洗車をしたら雨が降った…みたいな、珍しく雪よけ作業をしたら雪が降ったりしてな…などと思いながらスコップを片手にえっさかほっさか労働に勤しんでいると、ゆかいな仲間・つるこちゃんの声が聞こえてきた。
「やめな、明日大雪が降るから」
そんな天気予報だったっけ?
「いや、そんな珍しいことしてると」
あっ、やっぱり?
2月17日(日)のできごと
ながーい船旅も終わりが近い。
朝6時前に目が覚めてしまったので、朝日が見えるかも…とデッキに行ってみたが雲が多くて残念。
午前9時20分、予定どおり名古屋港に降り立った。
大都会だがやがやがや。
国道に入って車の流れにも慣れ、最初に実行したこと、それは洗車である。
雪が解けかかった北海道内を移動中、車体は汚れに汚れまくった。
おそらく今回乗ったフェリーの中で一番美しくない車であったと自信を持っていえる。
道内を走っている分には、ほかの車も同じようなので「まっ、いっかあ」で済むのだが、内地に上陸した以上、そうは言っていられまい。
気の弱い北海道人としては、速攻でガソリンスタンドに飛び込んだ。
「洗車お願いします」
「どのコースで?」
「へっ!?」
最後に洗車をしたのはいつのことだったやら。
ワックス仕上げだのなんだのかんだの言われても。一番安い料金のコースでいいのじゃ。
<Kussharo Factory>のスタッフ全員、車に乗ったまま洗車機にかかる。
車はもちろん、なんとなく身も心もすがすがしい気分になり(!?)いざ!
今回の視察における最大の目的地、三重県松阪市にある松浦武四郎記念館を目指す。
途中、雪が降ってきた。
「このあたりの車ってスタッドレスタイヤじゃないよねえ」
「違うだろうねえ」
「スリップされたら恐いから、離れて走ろ」
「んだ、んだ」
単に、地元の車のスピード&ほとんどない車間距離を割って入ってくるテクニックに追いつけないだけの話である。
ふうう…。
お昼過ぎ、無事に松浦武四郎記念館に到着した。
ほぼ2年ぶりの訪問である。
スタッフの皆さんにごあいさつをし、最初に「これどうぞ」と差し出されたのは三重県立美術館の無料鑑賞券であった。
せっかくなので、行ってみることにした。
場所はわからんが、採集狩猟民族と農耕民族のカンを足して2で割ると県庁の近くなんでないかい? きっと−という回答にたどりつくのであった。
県立の建物っちゅーのは、たいがい県庁に近くに建っているもんでいっ。
はたして。
県庁に近くに看板が見当たらないので(っちゅーか、そもそも県庁の近くとは誰も言っていないのだが)ガソリンスタンドのお兄さんにお尋ねする。当たらずとも遠からず。まもなく無事に到着。どんなもんでいっ(いばり)。
美術館の入り口で、よそ者とバレないようにさりげなーく無料鑑賞券を差し出したら受付のお姉さま曰く、
「本日は家庭の日ですので無料でご覧いただいております。この券はまた次の機会にご利用くださいませ」
なにっ?
確かに周りの人はさっさと入場していく。
すっかりしっかりよそ者っちゅーことがバレバレであった。
ふうう…。
よくわからんが、とにかく家庭の日だと無料なんだな。
ふーむ、さすが三重県。と思ったら、なに、家庭の日って全国的な国民運動なんだと?
しかも昭和30年代からって、知らんぞ、そんなこと。少なくとも北海道では知られていない…んでないかい? そんなことない?
知らないのは<Kussharo Factory>のスタッフだけかい?
釧路にある幣舞橋の欄干には4つの女性像がある。四季をテーマにしていて、そのうちの秋バージョンを制作した彫刻家・柳原義達氏のコーナーもあった。
「どっかで見たことのある彫刻だなあ」と思ったんである。
さて。
4月13日まで、液晶絵画という企画展が行われている。
貧弱なボギャブラリーでご紹介するのも気がひけるので、興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/jp/home.htm
<Kussharo Factory>のスタッフが興味を持ったのは、作品もさることながら目のつけどころがシャープな某メーカーの液晶画面であった。
フェリーとは違った非日常の世界を堪能し、松阪市内へ戻る(県立美術館は津市にあった)。
途中、大型スーパー・ジャ○コの看板が目に入る。
<Kussharo Factory>のスタッフとしては見過ごすわけにはいかん。
さっそく店内を探検していると、おおっ!
なんと<Kussharo Factory>の御用達、手芸用品クラフトパークの姉妹店・Tokaiがあるではないか。
磁場に引かれるがごとく、中へ。
すると、欲しかったけどジャ○コ釧路店のクラフトパークでは見られなかった品が置いてある!
しかもなぜか半額セール中。うれしいような、疑わしいような(失礼)。が、べつにキズモノでもなさそうだったので(再び失礼)当然、即買い。
わーいわーい。
三重県はいいところです。


