理想と現実
2008年2月2日(土) 晴れ のち くもり
きょうも<nuyto-saye-p>糸巻き作りの続きである。
<Kussharo Factory>の刺繍&スイーツ担当は粗削りを終え、模様を彫り込み始めた。
自分で考えたデザインを下書き。

そこを三角刀でなぞる。そして欲が出た。
いざ! <ramram(ウロコ)-noka(形)ラムラム ノカ>ウロコ彫り。
<pasuy パスイ>捧酒箸や<ita イタ>盆などに施された彫刻がある。
アイヌは器や道具も魂を持った生き物だと考えていたので、魚と同じように一方向にウロコを彫ったという。
一つひとつが揃うと本当に美しい。

揃えば、よ。<Kussharo Factory>彫り物担当のように…。
一箇所でもしくじったら即、ホッチャレ(産卵後の疲れきってボロボロになった鮭のこと。北海道方言?)になる。
そしてコレが

<Kussharo Factory>の彫り物担当が生んだピチピチ新鮮な魚のウロコと、<同>not彫り物担当が手がけたホッチャレ(号泣)なのであった。
きょうも<nuyto-saye-p>糸巻き作りの続きである。
<Kussharo Factory>の刺繍&スイーツ担当は粗削りを終え、模様を彫り込み始めた。
自分で考えたデザインを下書き。

そこを三角刀でなぞる。そして欲が出た。
いざ! <ramram(ウロコ)-noka(形)ラムラム ノカ>ウロコ彫り。
<pasuy パスイ>捧酒箸や<ita イタ>盆などに施された彫刻がある。
アイヌは器や道具も魂を持った生き物だと考えていたので、魚と同じように一方向にウロコを彫ったという。
一つひとつが揃うと本当に美しい。

揃えば、よ。<Kussharo Factory>彫り物担当のように…。
一箇所でもしくじったら即、ホッチャレ(産卵後の疲れきってボロボロになった鮭のこと。北海道方言?)になる。
そしてコレが

<Kussharo Factory>の彫り物担当が生んだピチピチ新鮮な魚のウロコと、<同>not彫り物担当が手がけたホッチャレ(号泣)なのであった。


