2008-02

デビュー

2008年2月1日(金) 晴れ

さて、2月である。
もう、2月である。早いんでないかい?

朝からすっきりと晴れ渡った青空のもと、外で作業をしていると何やら「ぴーーーーーーーーーー」という音が聞こえてきた。
単に「ぴーーーーーーーーーーー」

ポケットベル(古いなあ)の電池が切れたときのような音といえば…わかりにくいか。
とにかく何の芸もヒネリもない高音である。
なんだべ? いや、過去に聞いたことがあったような、なかったような。
音はだんだん近づいてくる。

はたして−。
敵もとい相手が姿を現した。見て思った。あっ、そっかー。

焼き芋やさんである。

おまけに相手は<Kussharo Factory>のスタッフがカモしょったネギに見えたらしく、なんと両者間5,6メートルの距離で車を停めるんである。

な、なして?
しかしここで目を合わせてはいかん!と瞬時に判断したスタッフは見て見ぬフリ。
早く去ってくれい。気が小さいンだから。
12秒くらい停車した後、あきらめて走って行った。あー、たまげた。

さて。
月も改まったことであるし、何か新しいことするかあ。ということで。

<nuyto(縫い糸)-saye(巻く)-p(もの) ヌイトサイエプ糸巻き作りに挑戦。
08020101
(左ができあがり見本。見りゃわかるか)

アイヌにとって貴重品であった、おもに木綿糸を巻く道具として使用。男性は心を込めて彫刻を施し、女性に贈ったのであろう。

材は<nesko ネコ>クルミ
四辺の半円形は糸鋸で落としてもらってから、まずは粗削り。
08020103

初めて手にした皮切り(皮裁ち)や中学生以来の学童用彫刻刀を使って角を落としたり、(気持ち的には)表面を滑らかにしたり。

08020102  08020104

2時間くらい真剣にやった。指は削らずに済んだ。よかったよかった。

08020105

そんなに難しいんかい? と思うなかれ。
挑戦したのは<Kussharo Factory>の刺繍&経理&食事&清掃担当なのだ。
<同>彫り物担当は当然、指導役である。
画像に手が写っているのは、彫り物担当が(得意の?)リカバリーをしている場面。

刺繍担当もたまには…というか初めて木彫りをしたのであるよ。
Nちゃん。


テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:KF
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ