いろいろなサイン
2008年1月27日(日) くもり ときどき 晴れ
朝、ぽけーっと新聞を読んでいたら。
どの新聞にも(たぶん)1面の上のほうに番号がふってあるもンである。
きょうの北海道新聞は第23456号だと!

なんて美しい数字の並びなんでしょ。
ちなみにコレは「紙齢」またの名を「累積発行号数」という…そうだ。
ニュース性が高いため臨時で発行される紙面には番号がふられていない…らしい。なので、累積発行号数外すなわち「号外」である、と。
だからなした? とツッコミを入れられても困るのだが。
単純に1年365日で割ったとしても60年以上。今後とも一歩一歩着実なる繁栄を申し上げる次第である。
ここまで書いても、<Kussharo Factory>は北海道新聞からホメられるわけでもない。
いや、いいんだけど、べつに。
さて。
雪の上はにぎやかである。
いろんな動物の足跡がそこかしこで見られる。

キタキツネだなあ、エゾシカだなあ、ネコだなあ、などと思い浮かべながら見るのは実に楽しい。
北海道新聞社に祝意をあらわすべく、いまの時季にうってつけな同社の出版物を紹介しようと思った。で、念のため確認してみたらすでに絶版になっていた(号泣)。
古書店では手に入るようなので関心のある方はどうぞ。
フィールド・ウオッチングガイド 北海道野生動物の痕跡を読む
エコ・ネットワーク編
しかも値段が2345円!
偶然すぎて恐ろしい…。出来すぎでしょ。
足跡だけでなく、糞であったり食べ残しであったり、木を爪でひっかいた跡だったり、あらゆるフィールドサインを野生動物ごとに解説してくれてある。
ちなみにコレはスノーモービルの走行跡。

人間のフィールドサインである。
ということで、<Kussharo Factory>のアーティスティックサイン(!?)だ。
<menoko-makiri>女性用小刀の制作続き。
くりぬいたところまでで終わっていた鞘(さや)の部分である。
削って厚みを調整し、糸鋸で未来予想図もとい自分で描いた設計図どおりにカットする。
いやいやいやいや、なんちゅー美しいフォルムなんだ!
カッコいいんでないかい。我ながらカンペキな仕事である。もう、イメージそのまま。

…計算さえ合っていれば…。
カットし終わって表裏をチェック。よしよし。いいカンジだぞ。
で、横というか厚みの部分を見たら。
ひょえー!!!

くりぬいた穴の部分が露出しているではないか。
計算というか、型紙のあて方がマズかったのである。
はああああ。
まあ、最初からうまくいくわけが…ないべ。
この流線型のフォルムはもう、惚れ惚れするっしょ。ホレ、この、滑らかな。
(わかったっちゅーの! by陰の声)。
すでに善後策は浮かんでいる。
大きな丸木舟、もとい大船に乗ったつもりで、まあ任せておきな、Yちゃん。
朝、ぽけーっと新聞を読んでいたら。
どの新聞にも(たぶん)1面の上のほうに番号がふってあるもンである。
きょうの北海道新聞は第23456号だと!

なんて美しい数字の並びなんでしょ。
ちなみにコレは「紙齢」またの名を「累積発行号数」という…そうだ。
ニュース性が高いため臨時で発行される紙面には番号がふられていない…らしい。なので、累積発行号数外すなわち「号外」である、と。
だからなした? とツッコミを入れられても困るのだが。
単純に1年365日で割ったとしても60年以上。今後とも一歩一歩着実なる繁栄を申し上げる次第である。
ここまで書いても、<Kussharo Factory>は北海道新聞からホメられるわけでもない。
いや、いいんだけど、べつに。
さて。
雪の上はにぎやかである。
いろんな動物の足跡がそこかしこで見られる。

キタキツネだなあ、エゾシカだなあ、ネコだなあ、などと思い浮かべながら見るのは実に楽しい。
北海道新聞社に祝意をあらわすべく、いまの時季にうってつけな同社の出版物を紹介しようと思った。で、念のため確認してみたらすでに絶版になっていた(号泣)。
古書店では手に入るようなので関心のある方はどうぞ。
フィールド・ウオッチングガイド 北海道野生動物の痕跡を読む
エコ・ネットワーク編
しかも値段が2345円!
偶然すぎて恐ろしい…。出来すぎでしょ。
足跡だけでなく、糞であったり食べ残しであったり、木を爪でひっかいた跡だったり、あらゆるフィールドサインを野生動物ごとに解説してくれてある。
ちなみにコレはスノーモービルの走行跡。

人間のフィールドサインである。
ということで、<Kussharo Factory>のアーティスティックサイン(!?)だ。
<menoko-makiri>女性用小刀の制作続き。
くりぬいたところまでで終わっていた鞘(さや)の部分である。
削って厚みを調整し、糸鋸で未来予想図もとい自分で描いた設計図どおりにカットする。
いやいやいやいや、なんちゅー美しいフォルムなんだ!
カッコいいんでないかい。我ながらカンペキな仕事である。もう、イメージそのまま。

…計算さえ合っていれば…。
カットし終わって表裏をチェック。よしよし。いいカンジだぞ。
で、横というか厚みの部分を見たら。
ひょえー!!!

くりぬいた穴の部分が露出しているではないか。
計算というか、型紙のあて方がマズかったのである。
はああああ。
まあ、最初からうまくいくわけが…ないべ。
この流線型のフォルムはもう、惚れ惚れするっしょ。ホレ、この、滑らかな。
(わかったっちゅーの! by陰の声)。
すでに善後策は浮かんでいる。
大きな丸木舟、もとい大船に乗ったつもりで、まあ任せておきな、Yちゃん。


