命がけだいっ
2008年1月12日(土) 晴れ のち くもり
今朝も冷え込んだ。
起きてすぐカーテンを開けて外を見ると、木々についた霧氷の粒が風に吹かれ、太陽光線の中をきらきら光りながら流れていく。
申し訳ない。
腕が伴わず、画像でお届けすることができないので、その美しい光景は想像していただきたい。
針葉樹の霧氷で少しでも寒さが伝われば…。

なんでも画像に頼らず、想像を膨らませたほうが楽しいこともある。
いきなりで恐縮だが、<Kussharo Factory>のスタッフが使う風呂は、店と自宅の間(!?)にある。
要は家屋からも店舗からも離れている、ということ。
薪小屋からもおわかりのとおり小屋好きな<Kussharo Factory>のこと、風呂も小屋状なんである。
まっ、雨風おまけに雪もしのげる屋根と囲みがついた露天風呂と思っていただければ。
はて!?……。
手作りだもんで、機密性はけっして高くありません。
でも、小屋だけど窓が付いていたりして。あっ、ふつう?
で、きょう。
風呂に入ろってことでタオルを持って足早に風呂小屋へ。
そして事件(というほどでもないが)は起きた。
あ、開かない。
入口のドアが開かないのであった。凍りついちゃって。うーむ。
とりあえず勇気ある撤退をして、やかんに湯を入れて出直しじゃ。
湯の出る風呂に、湯を持っていかねば入れんという…(泣)。
寒さはさまざまな状況で感じることができるのであった。
敗因はもちろん寒さなんだが、夏場にドアの上に開いていた湿気よけのスペースを塞いでしまったせいも多少はあるか、も?
その事件(というほどのもの)は<Kussharo Factory>の刺繍担当が入浴しているときに起こった。
脱衣場と洗い場をシャワーカーテンで仕切っているのだが、髪の毛を洗っていたという、もう、本当に、何が起きてもすぐアクションに移せないだろうという場面でカーテン越しに聞こえてきた音が−。
げっ。スズメ?
そう、あの、ウルトラスーパー凶暴凶悪なスズメバチである。
<Kussharo Factory>の刺繍担当はこれ以上ない無防備な状態で、あきらめの境地というか冷静に考えた。
刺されても死ぬことはあるまい。
いや、亡くなる人もいるんだって。
でも落ち着いてシャンプーを洗い流し、その後からだも洗ったりしているうちに音が聞こえなくなってしまった。
ラッキー! と思うのは素人の浅はかさじゃ。
飛び出して行ったのを見届けているんならまだしも、音が消えただけというのは近くに潜んでいる可能性もあるわけだ。
とりあえず無事に入浴を済ませ、<Kussharo Factory>の過去2回刺されているのに大丈夫なスズメバチバスターズに連絡。スズメバチが「入らないように」スペースを塞いじゃった。
ちなみにスズメバチのその後を確認していないため、もしかしたら「出られないように」してしまったかもしれないんである。でもその後、風呂でヤツの姿を見ていないので結果オーライ! ってことで。
夏場の恐さは解消されたのだが、冬場の恐さを忘れていた。
風呂場で凍死、という事態だけは避けたいものである。
でも入浴するまでの風呂小屋内は、「外よりちーっとマシ」程度なもんである。
脱衣場に敷きっぱなしにしてあったマットは凍っちゃってるし。桶とイスはくっついちゃってるし。凍って。
ボトルに入ったソープ類はカチンコチンだから湯につけて解かさなきゃならんし。
コンパネで作った壁面は霧氷が付いてるし、見るからに寒そうな風呂である。
あったかいのは浴槽の中だけじゃ。
これでも進化したんである。
秋口までは明るい時間の入浴を心がけていた。
まだ日も高いうちから風呂かい!って、贅沢をしているわけでもなんでもない。電気が通っていないんである。
それが、あっ電池式のランタン使えばいいんだってことに遅まきながら気が付き、画期的?文明的な入浴タイムが実現する運びとなりました。はっはっはっ。
ちなみに冬、雪があれば水の変わりに風呂で使うため、多少降っていただかないと困るんだよなあ。
生活すべてがアウトドア。
…サバイバルか? 命かかってるもんな。
どうだい? 想像するのも楽しいっしょ。
今朝も冷え込んだ。
起きてすぐカーテンを開けて外を見ると、木々についた霧氷の粒が風に吹かれ、太陽光線の中をきらきら光りながら流れていく。
申し訳ない。
腕が伴わず、画像でお届けすることができないので、その美しい光景は想像していただきたい。
針葉樹の霧氷で少しでも寒さが伝われば…。

なんでも画像に頼らず、想像を膨らませたほうが楽しいこともある。
いきなりで恐縮だが、<Kussharo Factory>のスタッフが使う風呂は、店と自宅の間(!?)にある。
要は家屋からも店舗からも離れている、ということ。
薪小屋からもおわかりのとおり小屋好きな<Kussharo Factory>のこと、風呂も小屋状なんである。
まっ、雨風おまけに雪もしのげる屋根と囲みがついた露天風呂と思っていただければ。
はて!?……。
手作りだもんで、機密性はけっして高くありません。
でも、小屋だけど窓が付いていたりして。あっ、ふつう?
で、きょう。
風呂に入ろってことでタオルを持って足早に風呂小屋へ。
そして事件(というほどでもないが)は起きた。
あ、開かない。
入口のドアが開かないのであった。凍りついちゃって。うーむ。
とりあえず勇気ある撤退をして、やかんに湯を入れて出直しじゃ。
湯の出る風呂に、湯を持っていかねば入れんという…(泣)。
寒さはさまざまな状況で感じることができるのであった。
敗因はもちろん寒さなんだが、夏場にドアの上に開いていた湿気よけのスペースを塞いでしまったせいも多少はあるか、も?
その事件(というほどのもの)は<Kussharo Factory>の刺繍担当が入浴しているときに起こった。
脱衣場と洗い場をシャワーカーテンで仕切っているのだが、髪の毛を洗っていたという、もう、本当に、何が起きてもすぐアクションに移せないだろうという場面でカーテン越しに聞こえてきた音が−。
げっ。スズメ?
そう、あの、ウルトラスーパー凶暴凶悪なスズメバチである。
<Kussharo Factory>の刺繍担当はこれ以上ない無防備な状態で、あきらめの境地というか冷静に考えた。
刺されても死ぬことはあるまい。
いや、亡くなる人もいるんだって。
でも落ち着いてシャンプーを洗い流し、その後からだも洗ったりしているうちに音が聞こえなくなってしまった。
ラッキー! と思うのは素人の浅はかさじゃ。
飛び出して行ったのを見届けているんならまだしも、音が消えただけというのは近くに潜んでいる可能性もあるわけだ。
とりあえず無事に入浴を済ませ、<Kussharo Factory>の過去2回刺されているのに大丈夫なスズメバチバスターズに連絡。スズメバチが「入らないように」スペースを塞いじゃった。
ちなみにスズメバチのその後を確認していないため、もしかしたら「出られないように」してしまったかもしれないんである。でもその後、風呂でヤツの姿を見ていないので結果オーライ! ってことで。
夏場の恐さは解消されたのだが、冬場の恐さを忘れていた。
風呂場で凍死、という事態だけは避けたいものである。
でも入浴するまでの風呂小屋内は、「外よりちーっとマシ」程度なもんである。
脱衣場に敷きっぱなしにしてあったマットは凍っちゃってるし。桶とイスはくっついちゃってるし。凍って。
ボトルに入ったソープ類はカチンコチンだから湯につけて解かさなきゃならんし。
コンパネで作った壁面は霧氷が付いてるし、見るからに寒そうな風呂である。
あったかいのは浴槽の中だけじゃ。
これでも進化したんである。
秋口までは明るい時間の入浴を心がけていた。
まだ日も高いうちから風呂かい!って、贅沢をしているわけでもなんでもない。電気が通っていないんである。
それが、あっ電池式のランタン使えばいいんだってことに遅まきながら気が付き、画期的?文明的な入浴タイムが実現する運びとなりました。はっはっはっ。
ちなみに冬、雪があれば水の変わりに風呂で使うため、多少降っていただかないと困るんだよなあ。
生活すべてがアウトドア。
…サバイバルか? 命かかってるもんな。
どうだい? 想像するのも楽しいっしょ。


