やったあ! 全天候対応可
2007年12月12日(水) くもり
昨日の朝、起きて窓の外を見た時点で「ひょえー、今シーズン一番寒いんでないかい?」と敏感に察知したのであった。
案の定、日中のニュースでは各地で厳しい冷え込みとなったようすを伝えていた。
弟子屈町の中心部で−10.1℃ってことだったから、20kmほど離れたここ屈斜路コタンでは−11〜12℃ってところか。
するってえと川湯は!?……気の毒に。
当たるも八卦当たらぬも八卦−。
天気予報はありがたいが、あくまでも予報である。
よく漁業や農業従事者のほうが自然と接する濃度が高い分、空のゴキゲンをみるのが得意といわれるっしょ。
その土地に長く住んでいれば、予報はまだしも気温くらいは体感やら状況やらでなんとなくわかるもんである。
で、昨日の朝は外を見ただけで寒かった。
周囲の木々が真っ白だったんである。
雪が降ったわけではない。
霧氷である。

空気中の水蒸気が樹木などにくっついて凍結するみたいな現象…だと思う。たぶん。おそらく。
太陽が昇ってしばらく経っても解けないということは、それだけ寒い、つまり気温が低いということでもある。
こんなときの空気は、文字通りピーンと張り詰めたカンジそのもの。
感覚的な表現かもしれないが、寒いという言葉の中にもハッキリと違いがあるのだ。
−5℃と−10℃は明らかに違うんである。
これは急がねばならん。
先日、<Kussharo Factory>の会議で経費節約作戦を検討したのである。
それを行動に移さねば。
まずはなんといっても燃料節減大作戦である。
「家屋内に設置できないとしても薪ストーブを最大限に生かさないとな」
「要は全天候対応にすればいいわけだ」
「しょうがない。開閉ドーム式薪ストーブ小屋を建てるか」
「雪降る前にはムリだべ」
「ってゆーか建設資金が無いっしょ。それになにも開閉ドーム式にしなくてもいいんでないかい」
うーむ…。
「あっ、そうだ。機械収納小屋を(いま薪ストーブが置いてあるところに)持って行くか」
「機械収納小屋に薪ストーブを持ってくるか、じゃないのかい? どっちかっつーと」
「んだな。そうするべ」
「で、いま機械収納小屋に収納されている機械たちはいずこへ?」
「そのための小屋を新しく建てよう。決定!」
いいのか。合っているのか、この会話。
ま、新しく作るのはたぶん、小屋というよりは収納ボックス程度のものになるであろう。
まずは「めがね石」をゲットせねば。
そう、「めがね石」だよ「めがね石」。
この間、弟子屈にある某ホームセンター・ツ○ヤに行って、バイトスタッフ(本人の名誉のために男女がわからないようにしておく)に「めがね石ってありますか」と尋ねたらうろたえられた。
「め、めが?」
め・が・ね・い・し。
「めがねいし…って…、なにするもんですか?」
おーっとお…。そんなに市民権を得ていないのか、めがね石。ほれ、ストーブの煙突を通す、真ん中に丸く穴が開いている石だよ。

結局、ツ○ヤ弟子屈店には置いていなかった。
ちなみに<Kussharo Factory>のワンダーランド・ホー○ックN店にも同B店にも電話で確認したけど無かった(アルファベットは市町村名の頭文字を表す)。やっぱK店に行かねばならんのか…とあきらめかけたとき、閃いた。
そうだ! 知る人ぞ知る、あの店じゃ。
ダメ元で電話をしてみたら即答で「ありますよ」と言ってくれたので即答で「いま買いに行きます」と返事をした。
ちなみにその店とは美幌町にある田原金物店である。
参考までにココはすごいぞ。彫刻刀の品ぞろえもなかなかだし、金物関係だったら(金物関係の範疇がよくわからんが)、もしかしたらホー○ックよりもあるかもしれん。
店のお兄さんにそう言ったら、「そうかもしれないですねえ」と威張るでもなく奥ゆかしくおっしゃったのも好感が持てた。
↑ここまでは昨日の出来事。
そして本日。半日ほどで機械収納小屋あらため全天候型薪ストーブ小屋が完成! ぱちぱちぱち(拍手)。
(小屋だったら基本的に全天候型でないのかい? by陰の声)

…って、完成したのはいいが、収納ボックスを作るまえに小屋に薪ストーブを設置しちまったよーな…。
どうするべ? 機械。
昨日の朝、起きて窓の外を見た時点で「ひょえー、今シーズン一番寒いんでないかい?」と敏感に察知したのであった。
案の定、日中のニュースでは各地で厳しい冷え込みとなったようすを伝えていた。
弟子屈町の中心部で−10.1℃ってことだったから、20kmほど離れたここ屈斜路コタンでは−11〜12℃ってところか。
するってえと川湯は!?……気の毒に。
当たるも八卦当たらぬも八卦−。
天気予報はありがたいが、あくまでも予報である。
よく漁業や農業従事者のほうが自然と接する濃度が高い分、空のゴキゲンをみるのが得意といわれるっしょ。
その土地に長く住んでいれば、予報はまだしも気温くらいは体感やら状況やらでなんとなくわかるもんである。
で、昨日の朝は外を見ただけで寒かった。
周囲の木々が真っ白だったんである。
雪が降ったわけではない。
霧氷である。

空気中の水蒸気が樹木などにくっついて凍結するみたいな現象…だと思う。たぶん。おそらく。
太陽が昇ってしばらく経っても解けないということは、それだけ寒い、つまり気温が低いということでもある。
こんなときの空気は、文字通りピーンと張り詰めたカンジそのもの。
感覚的な表現かもしれないが、寒いという言葉の中にもハッキリと違いがあるのだ。
−5℃と−10℃は明らかに違うんである。
これは急がねばならん。
先日、<Kussharo Factory>の会議で経費節約作戦を検討したのである。
それを行動に移さねば。
まずはなんといっても燃料節減大作戦である。
「家屋内に設置できないとしても薪ストーブを最大限に生かさないとな」
「要は全天候対応にすればいいわけだ」
「しょうがない。開閉ドーム式薪ストーブ小屋を建てるか」
「雪降る前にはムリだべ」
「ってゆーか建設資金が無いっしょ。それになにも開閉ドーム式にしなくてもいいんでないかい」
うーむ…。
「あっ、そうだ。機械収納小屋を(いま薪ストーブが置いてあるところに)持って行くか」
「機械収納小屋に薪ストーブを持ってくるか、じゃないのかい? どっちかっつーと」
「んだな。そうするべ」
「で、いま機械収納小屋に収納されている機械たちはいずこへ?」
「そのための小屋を新しく建てよう。決定!」
いいのか。合っているのか、この会話。
ま、新しく作るのはたぶん、小屋というよりは収納ボックス程度のものになるであろう。
まずは「めがね石」をゲットせねば。
そう、「めがね石」だよ「めがね石」。
この間、弟子屈にある某ホームセンター・ツ○ヤに行って、バイトスタッフ(本人の名誉のために男女がわからないようにしておく)に「めがね石ってありますか」と尋ねたらうろたえられた。
「め、めが?」
め・が・ね・い・し。
「めがねいし…って…、なにするもんですか?」
おーっとお…。そんなに市民権を得ていないのか、めがね石。ほれ、ストーブの煙突を通す、真ん中に丸く穴が開いている石だよ。

結局、ツ○ヤ弟子屈店には置いていなかった。
ちなみに<Kussharo Factory>のワンダーランド・ホー○ックN店にも同B店にも電話で確認したけど無かった(アルファベットは市町村名の頭文字を表す)。やっぱK店に行かねばならんのか…とあきらめかけたとき、閃いた。
そうだ! 知る人ぞ知る、あの店じゃ。
ダメ元で電話をしてみたら即答で「ありますよ」と言ってくれたので即答で「いま買いに行きます」と返事をした。
ちなみにその店とは美幌町にある田原金物店である。
参考までにココはすごいぞ。彫刻刀の品ぞろえもなかなかだし、金物関係だったら(金物関係の範疇がよくわからんが)、もしかしたらホー○ックよりもあるかもしれん。
店のお兄さんにそう言ったら、「そうかもしれないですねえ」と威張るでもなく奥ゆかしくおっしゃったのも好感が持てた。
↑ここまでは昨日の出来事。
そして本日。半日ほどで機械収納小屋あらため全天候型薪ストーブ小屋が完成! ぱちぱちぱち(拍手)。
(小屋だったら基本的に全天候型でないのかい? by陰の声)

…って、完成したのはいいが、収納ボックスを作るまえに小屋に薪ストーブを設置しちまったよーな…。
どうするべ? 機械。


