柔軟な発想と身軽な体は武器かもね
2007年11月22日(木) 晴れ ときどき くもり
きょうは月日の読み方語呂合わせで「いい夫婦の日」…ということは知っていた。
知ってはいたが、さらにその遥か上をいく発想の持ち主がいようとは!
負債と夫妻−。
財政再建団体の夕張市が打ち出した新企画(!?)は、その名も“夕張夫妻”。
思わず、持っていた箸を落としそうになった。いや、夕食をとりながらテレビを見ていたもんだから。
ズルッとコケつつ、「金はないけど愛はある」っていうキャッチフレーズはなかなか好感が持てる…よーな気がする。
なんでも「夫婦円満か?」、もとい「夫婦円満課」という部署が設置されて、実際に市役所を訪れた夫婦には円満証なるものが交付されるとか。きょうは記念すべき第1号となるご夫婦が来られて市長さんから証明書を受け取っていた。
「せっかくなんだから、もうちょっと(証明書のサイズが)大きくてもいいんでないかい?」
「お金ないんだから、あれぐらいでいいんでないかい?」
もはや失うものは何もない、という強みか。捨て身のギャグ、いや当事者たちはマジメなのだ。見習うべきものがあるような。
頑張ろう! 弟子屈町!
てしかが、テシカガ、TESHIKAGA…語呂合わせは何かないかいな?
ちなみに、夫婦の一歩手前といえば「恋人」。
北海道を代表する某お土産菓子も本日、販売が再会、もとい再開された。
さて。
そんなふうに世間が浮かれている…かどうかは定かじゃないが、そんなこととはまったく無関係に<Kussharo Factory>のスタッフは朝もはよから(あくまでも<Kussharo Factory>時間として)肉体労働に精を出していた。
木の伐採を頼まれたんである。
なので、チェーンソーとロープと手ノコを持って出動した。
風もなく、絶好の伐採日和である。
甘く見たわけではないが、比較的落としやすい木だったので<Kussharo Factory>の木彫り担当はホイホイと身軽なのをいいことに脚立も使わずよじ登って、バサバサドサドサと伐り、<Kussharo Factory>の木彫り担当補佐は落ちてきた枝を広い集め、空きスペースに移動させ、小枝払いなんぞを繰り返していた。
そんなハイスピードのようすを見て、依頼主さまがおっしゃった。
「予定していなかったんだけど、こっちの木も伐ってもらおうかと思うんだ。どうだい?」
うーん、伐れっていうんなら伐りますけど。どうやって伐ります?
「??? いや、プロにお任せするよ」
いやあ、木を扱うっていっても彫るほうで伐るほうではないから。
「あっ、彫るほうなの? そうなんだ!」
そうなんです!
まっ、仲介者を通しての依頼だったからな。
どうも木彫りをしているというと、木のことならなんでも知っていると思われがちである。
確かに木彫りに使う木のことだったら詳しいぞ。木目を見ればたいがい何の木がどうかはわかる。
あと、食べられる実がなる木とかもある程度はわかる。
でも、いかんせん、山全体からすれば数種類の話だろう。山を歩いていて「あの木は○○」とか「あれは××という木」なーんて答えられるぐらい詳しいわけじゃあないのである。
きょう伐った木もなんの木か知らないし。
知らないけど、木だったら薪にはできる。
ってことで遠慮なく、シーズンを目前にして薪がない!と大慌てしている仲間の某<○○カヌー>用にいただいてきた。
きのう、<Kussharo Factory>の調理担当は、薪ストーブでかぼちゃを炊いてかぼちゃ団子を作った。
きょうは薪ストーブでカレーを作った。
あすは薪ストーブでジャムを作る予定。
…晴れれば。
きょうは月日の読み方語呂合わせで「いい夫婦の日」…ということは知っていた。
知ってはいたが、さらにその遥か上をいく発想の持ち主がいようとは!
負債と夫妻−。
財政再建団体の夕張市が打ち出した新企画(!?)は、その名も“夕張夫妻”。
思わず、持っていた箸を落としそうになった。いや、夕食をとりながらテレビを見ていたもんだから。
ズルッとコケつつ、「金はないけど愛はある」っていうキャッチフレーズはなかなか好感が持てる…よーな気がする。
なんでも「夫婦円満か?」、もとい「夫婦円満課」という部署が設置されて、実際に市役所を訪れた夫婦には円満証なるものが交付されるとか。きょうは記念すべき第1号となるご夫婦が来られて市長さんから証明書を受け取っていた。
「せっかくなんだから、もうちょっと(証明書のサイズが)大きくてもいいんでないかい?」
「お金ないんだから、あれぐらいでいいんでないかい?」
もはや失うものは何もない、という強みか。捨て身のギャグ、いや当事者たちはマジメなのだ。見習うべきものがあるような。
頑張ろう! 弟子屈町!
てしかが、テシカガ、TESHIKAGA…語呂合わせは何かないかいな?
ちなみに、夫婦の一歩手前といえば「恋人」。
北海道を代表する某お土産菓子も本日、販売が再会、もとい再開された。
さて。
そんなふうに世間が浮かれている…かどうかは定かじゃないが、そんなこととはまったく無関係に<Kussharo Factory>のスタッフは朝もはよから(あくまでも<Kussharo Factory>時間として)肉体労働に精を出していた。
木の伐採を頼まれたんである。
なので、チェーンソーとロープと手ノコを持って出動した。
風もなく、絶好の伐採日和である。
甘く見たわけではないが、比較的落としやすい木だったので<Kussharo Factory>の木彫り担当はホイホイと身軽なのをいいことに脚立も使わずよじ登って、バサバサドサドサと伐り、<Kussharo Factory>の木彫り担当補佐は落ちてきた枝を広い集め、空きスペースに移動させ、小枝払いなんぞを繰り返していた。
そんなハイスピードのようすを見て、依頼主さまがおっしゃった。
「予定していなかったんだけど、こっちの木も伐ってもらおうかと思うんだ。どうだい?」
うーん、伐れっていうんなら伐りますけど。どうやって伐ります?
「??? いや、プロにお任せするよ」
いやあ、木を扱うっていっても彫るほうで伐るほうではないから。
「あっ、彫るほうなの? そうなんだ!」
そうなんです!
まっ、仲介者を通しての依頼だったからな。
どうも木彫りをしているというと、木のことならなんでも知っていると思われがちである。
確かに木彫りに使う木のことだったら詳しいぞ。木目を見ればたいがい何の木がどうかはわかる。
あと、食べられる実がなる木とかもある程度はわかる。
でも、いかんせん、山全体からすれば数種類の話だろう。山を歩いていて「あの木は○○」とか「あれは××という木」なーんて答えられるぐらい詳しいわけじゃあないのである。
きょう伐った木もなんの木か知らないし。
知らないけど、木だったら薪にはできる。
ってことで遠慮なく、シーズンを目前にして薪がない!と大慌てしている仲間の某<○○カヌー>用にいただいてきた。
きのう、<Kussharo Factory>の調理担当は、薪ストーブでかぼちゃを炊いてかぼちゃ団子を作った。
きょうは薪ストーブでカレーを作った。
あすは薪ストーブでジャムを作る予定。
…晴れれば。


