燃料代の節約!?
2007年11月14日(水) 晴れ
イチャルパが終わって安心したというか気が抜けたというか…。
とはいえ、遊んでばかりもいられない。
冬がすぐそこまで来ているのだ。
外周りの仕事を片付けねば! ウチ周りの仕事は雪が降ってからでもできるからね(やる、やらないは別として)。
仕事じゃないけど、この時期のお楽しみといえば薪ストーブが使えることである。
いや、別にこの時期じゃなくても使えるんだが、時間的余裕が必要なもんで。
2年前、期せずして薪が手に入ったので、ワンダーランド・ホーマックでリーズナブルな薪ストーブを購入した。
鋳物でできたドーンと重量感のあるヤツじゃなくて。分相応に、うすーい鉄(?)でできてるヤツ。
が、物事っちゅーのは予定どおりに進まないことが世の常(んな、おおげさな)。
どうしても家の中で薪ストーブを使うことが難しい状況だとわかったしまった…。
ええ、薪ストーブを購入した後で。
ええ、薪も用意された後で。
文化たきつけも買っちゃったし。
「薪ストーブ、使いたいねえ」
「うん、使いたいねえ」
そっか。外で使えばいいっしょ。ゴミを燃やすわけじゃなくて、ちゃんと薪を燃やすんだから。
んだな。
−というわけで、外で煮炊き用に使っている次第。
お客さまが遊びに来ると、(アウトドアに理解のある方には)ストーブで沸かした湯でコーヒーを淹れてあげたりもする。
ストーブの周りに木の切り株いすを置いて座りながら。
そのとき手元にある野菜をテキトーに切って、水を入れて薪ストーブにのっけておく。それだけで野菜の旨みがたっぷりしみ出したスープができあがる。
塩だけで味付けしてもいいし、コンソメスープを入れてもいいし、トマトを入れてもいいし、カレールウをいれてもいいし。

失敗なしで間違いなくおいしいスープができあがる。
外仕事をしつつ、ようすを見に行って薪をくべたりする、その行動が好きなんである。
さっき、テレビで酪農家さんの厳しい状況が伝えられていた。
輸入飼料が値上がりし続けていて、経営に深刻なダメージを与えているという。
いいよ、牛乳の値段、もう少し上がっても。北海道人としては頑張って消費しなきゃ。
明日は牛乳ベースのスープになりそうだな。
問題は天気である。全天候型じゃないもんで…。
露やら雨やら雪やら水気に弱いので(薪ストーブが)、夜はちゃんと屋根付きの作業小屋に収納されるという過保護ぶりである。
安かったわりには長持ちさせようという…。
幸せな薪ストーブだ(そうかあ?)。
イチャルパが終わって安心したというか気が抜けたというか…。
とはいえ、遊んでばかりもいられない。
冬がすぐそこまで来ているのだ。
外周りの仕事を片付けねば! ウチ周りの仕事は雪が降ってからでもできるからね(やる、やらないは別として)。
仕事じゃないけど、この時期のお楽しみといえば薪ストーブが使えることである。
いや、別にこの時期じゃなくても使えるんだが、時間的余裕が必要なもんで。
2年前、期せずして薪が手に入ったので、ワンダーランド・ホーマックでリーズナブルな薪ストーブを購入した。
鋳物でできたドーンと重量感のあるヤツじゃなくて。分相応に、うすーい鉄(?)でできてるヤツ。
が、物事っちゅーのは予定どおりに進まないことが世の常(んな、おおげさな)。
どうしても家の中で薪ストーブを使うことが難しい状況だとわかったしまった…。
ええ、薪ストーブを購入した後で。
ええ、薪も用意された後で。
文化たきつけも買っちゃったし。
「薪ストーブ、使いたいねえ」
「うん、使いたいねえ」
そっか。外で使えばいいっしょ。ゴミを燃やすわけじゃなくて、ちゃんと薪を燃やすんだから。
んだな。
−というわけで、外で煮炊き用に使っている次第。
お客さまが遊びに来ると、(アウトドアに理解のある方には)ストーブで沸かした湯でコーヒーを淹れてあげたりもする。
ストーブの周りに木の切り株いすを置いて座りながら。
そのとき手元にある野菜をテキトーに切って、水を入れて薪ストーブにのっけておく。それだけで野菜の旨みがたっぷりしみ出したスープができあがる。
塩だけで味付けしてもいいし、コンソメスープを入れてもいいし、トマトを入れてもいいし、カレールウをいれてもいいし。

失敗なしで間違いなくおいしいスープができあがる。
外仕事をしつつ、ようすを見に行って薪をくべたりする、その行動が好きなんである。
さっき、テレビで酪農家さんの厳しい状況が伝えられていた。
輸入飼料が値上がりし続けていて、経営に深刻なダメージを与えているという。
いいよ、牛乳の値段、もう少し上がっても。北海道人としては頑張って消費しなきゃ。
明日は牛乳ベースのスープになりそうだな。
問題は天気である。全天候型じゃないもんで…。
露やら雨やら雪やら水気に弱いので(薪ストーブが)、夜はちゃんと屋根付きの作業小屋に収納されるという過保護ぶりである。
安かったわりには長持ちさせようという…。
幸せな薪ストーブだ(そうかあ?)。


