2007-08

涼しくなる話

2007年8月14日(火) 相変わらず猛暑

正午前、某公共放送の天気ニュースより。
「午前11時現在、弟子屈は30.5℃……」
そうだろな、それぐらいあるよな。続いて、
「きょうの予想最高気温は…」というので画面に注目して見て、我が目を疑った。
弟子屈が26℃となっている。なんですと?

その後まもなく、今度は我が耳を疑った。
「各地ともすでに予想最高気温を超えています」って。そんなのありかい? 訂正するとか、ないんですかい?

あー、よけい暑くなってきた。
なので、<ぢぢカヌー>へ抜き打ち検査をしに行った。なんの?
すると案の定…というか、むーみんが○○していた。本人の名誉のために詳細は伏せるが、暑いもんな。わかるわかる。

さて。
屈斜路湖を訪れる観光客の増加に伴い、<Kussharo Factory>の店内をのぞいてくださるお客さまも少しずつ増えてきた。
たいへんありがたいことである。

4月にコソコソっと、つつましやかにOPENさせていただいた当店は、当然のごとくリピーターさんがいるわけではないので、皆々さまが初顔合わせ。
ガイドブックに広告を載せているわけでも、もちろんない。

「たまたま」なんである。
でもって、「たまたま」を広辞苑でひくと、【偶・適・会】という文字が当てはまると説明されている。

以前、誰かが「たまたまっていうのは、魂魂ってこと。偶然のようで、実は魂と魂が呼び合っているんです云々」みたいなことをいっていたのを聞いた。

このブログを始めた日。
−アイヌ語で、あいさつに使われる<イランカラテ>という言葉は、あなたの心にそっと触れさせていただきます、という意味になる−と書いた。

なるほどなあ、なんてちょっとわかったような気分になっている今日この頃である。

お客さまが少しずつ増えてくるにつれて、売り上げも少しずつ増えてきた。
でもって、商品は少しずつ減ってきた。

当たり前である。当たり前なんだが…。

フツー商品が減ってきたら補充される。
ただし。
補充されるのは、在庫があってのことである。

それが<Kussharo Factory>の場合、制作が追いつかないんである。
決して売れまくっているという話ではなく、もともと陳列数が少なかったうえに、あくまでも自分たちや仲間たちが作ったものだけにこだわっているので、店にいながら作れるものっちゅーのは限られるんである。
合間をみて、山や山や山に行かなけりゃならんし。

やばい。
限りある在庫がだんだん減っていく。しかも在庫がぜんぜん溜まんない。

暑さのせいだけでない汗が流れる今日この頃。

でもね、ちょっと増えたんだよ、鹿角のペーパーナイフとか。
07081401

どんなもんだい。

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

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