夏のハナって
2007年8月10日(金) くもり のち 雨
ムシとくれば次はハナである。
はて?
ハナにも「だんごっぱな」とか「わしばな」とかいろいろあるけど、夏のハナといえば誰が何と言ってもヒマワリだ。
誰も何も言わんがな。
そう、<etu エトゥ>鼻じゃなくて<nonno ノンノ>花である。若い女性をターゲットにした月刊誌のタイトルにあったな。雑誌編集関係者は確かに「アイヌ語のnonnoからとった」ということをなにかで読んだ記憶がある。
するってえとMen’s nonnoは“男の花”か…。ふーむ。
ところでそれらの月刊誌はまだ存在しているのか? 読者適齢期をとっくの昔に過ぎたもんで…。
屈斜路コタンのメインストリート=クッシー街道=道道52号から国道243号に出ようとするとT字路になっている。その突き当りの場所に、数日前から「ひまわり畑 入り口→」という看板が目線の高さに立った。
ひまわり畑? あったっけ?
お客さまに尋ねられても知らないなんてことになったら、地元住人としてあるまじき体たらくである。
これはチェックしておかねば!
ということで、看板に導かれるまま、まず右折。
こういう看板はたいてい、「(目的地まであと)1km」とか「(同)100m」とかあるもんだ。距離数が書いていないとしたらすぐにその目的地があるもんだ。
ちょっと走って(車で)「あれ?」とイヤーな予感が漂い始めたころ、立て続けに「ひまわり畑 入口」「ひまわり畑 入口」っちゅう看板が視界に入ってきた。到着してみたら、「屈斜路ウォータースポーツ公園」の駐車場であった。なーんだ。ひまわり畑は公園に隣接していて、車は公園駐車場に停められるようになっていた。
<Kussharo Factory>から双方距離徒歩…で行けなくはないけど、車だと2〜3分のところにある「屈斜路ウォータースポーツ交流公園」とは、動力船・無動力船を楽しみたい方が利用する施設。

屈斜路湖は急に風が強くなったり風向が変化したりと予想外の現象が起こることがある。安全を確保するのはもちろん、屈斜路湖の自然環境を守るためにも、湖上をご利用の際は必ず手続きを。規制区域は守ってね。
で、ひまわり畑である。

天気が悪い、というかおそらく日照不足が響いているのであろう。満開になるにはまだ時間がかかりそうだが、なかなかである。

ひまわり畑のメインストリート=駐車場から続く通路を挟んで右側には迷路が作られていた。
どれどれ「ものは試し」とばかりに進んでみたところ、どうやらクイズ形式になっているらしい。

画像が小さいので補足説明すると、
Q:「牛の白黒模様、毛を刈るとどうなる?」だと。
A:「模様がなくなる」と思ったら右へ、「皮膚も白黒模様」と思ったら左へ行く、といった趣向。
つまらなくなるので、あえて答えは記さないけど、…ど、どっち?
そもそも刈るっていうほど毛が長かったか? というようなツッコミはしちゃいかんのだよ。
こうなると次の問題を想像するのが実に楽しい。
“白黒つながり”で「ダルメシアン(101匹わんちゃん大行進のモデル犬)の地は黒か白か」とか、“ダルつながり”で「いま一番ホットな男、北海道人が誇るイケメン俳優もとい野球選手ダルビッシュの身長はこの畑で一番高いひまわりより高いか低いか」とか!?
よし! 次に行くぞ!
いてもたってもいられない衝動にかられたところで、はたと気づいたのであった。
いまは店=<Kussharo Factory>の営業時間内である。
ここで油を売っている場合ではない。
商品を売らねば。
ムシとくれば次はハナである。
はて?
ハナにも「だんごっぱな」とか「わしばな」とかいろいろあるけど、夏のハナといえば誰が何と言ってもヒマワリだ。
誰も何も言わんがな。
そう、<etu エトゥ>鼻じゃなくて<nonno ノンノ>花である。若い女性をターゲットにした月刊誌のタイトルにあったな。雑誌編集関係者は確かに「アイヌ語のnonnoからとった」ということをなにかで読んだ記憶がある。
するってえとMen’s nonnoは“男の花”か…。ふーむ。
ところでそれらの月刊誌はまだ存在しているのか? 読者適齢期をとっくの昔に過ぎたもんで…。
屈斜路コタンのメインストリート=クッシー街道=道道52号から国道243号に出ようとするとT字路になっている。その突き当りの場所に、数日前から「ひまわり畑 入り口→」という看板が目線の高さに立った。
ひまわり畑? あったっけ?
お客さまに尋ねられても知らないなんてことになったら、地元住人としてあるまじき体たらくである。
これはチェックしておかねば!
ということで、看板に導かれるまま、まず右折。
こういう看板はたいてい、「(目的地まであと)1km」とか「(同)100m」とかあるもんだ。距離数が書いていないとしたらすぐにその目的地があるもんだ。
ちょっと走って(車で)「あれ?」とイヤーな予感が漂い始めたころ、立て続けに「ひまわり畑 入口」「ひまわり畑 入口」っちゅう看板が視界に入ってきた。到着してみたら、「屈斜路ウォータースポーツ公園」の駐車場であった。なーんだ。ひまわり畑は公園に隣接していて、車は公園駐車場に停められるようになっていた。
<Kussharo Factory>から双方距離徒歩…で行けなくはないけど、車だと2〜3分のところにある「屈斜路ウォータースポーツ交流公園」とは、動力船・無動力船を楽しみたい方が利用する施設。

屈斜路湖は急に風が強くなったり風向が変化したりと予想外の現象が起こることがある。安全を確保するのはもちろん、屈斜路湖の自然環境を守るためにも、湖上をご利用の際は必ず手続きを。規制区域は守ってね。
で、ひまわり畑である。

天気が悪い、というかおそらく日照不足が響いているのであろう。満開になるにはまだ時間がかかりそうだが、なかなかである。

ひまわり畑のメインストリート=駐車場から続く通路を挟んで右側には迷路が作られていた。
どれどれ「ものは試し」とばかりに進んでみたところ、どうやらクイズ形式になっているらしい。

画像が小さいので補足説明すると、
Q:「牛の白黒模様、毛を刈るとどうなる?」だと。
A:「模様がなくなる」と思ったら右へ、「皮膚も白黒模様」と思ったら左へ行く、といった趣向。
つまらなくなるので、あえて答えは記さないけど、…ど、どっち?
そもそも刈るっていうほど毛が長かったか? というようなツッコミはしちゃいかんのだよ。
こうなると次の問題を想像するのが実に楽しい。
“白黒つながり”で「ダルメシアン(101匹わんちゃん大行進のモデル犬)の地は黒か白か」とか、“ダルつながり”で「いま一番ホットな男、北海道人が誇るイケメン俳優もとい野球選手ダルビッシュの身長はこの畑で一番高いひまわりより高いか低いか」とか!?
よし! 次に行くぞ!
いてもたってもいられない衝動にかられたところで、はたと気づいたのであった。
いまは店=<Kussharo Factory>の営業時間内である。
ここで油を売っている場合ではない。
商品を売らねば。


