まずはやってみないとね
2007年6月11日(月) 午後11時でも気温14度!
鱒の遡上を知らせるという<kakkok-cikap カッコクチカプ kakkon-kamuy カッコンカムイ>カッコウが朝から賑やか。
自宅の庭ではライラック(リラ)が開花し、

樹の陰ではひっそりと<anrakor アンラコル>(an=黒、ra=葉、kor=もつ)とか<hantakor>と呼ばれるクロユリ、

葉が似ているのに食用にならないということから<seta(犬)-kito(ギョウジャニンニク)>と悪口で呼ばれるスズラン、

<nisewpe-ra>ニリンソウが咲き始めた。

北海道を代表する花のそろい踏み。風景の中に色が付いてきた。
盛りを過ぎたタンポポは<epitche-kina(禿げ頭の・草)>と表現されるのも頷ける。花茎の頂から種子が飛散してしまった後の部分を見れば一目瞭然。もう、ムカつくぐらい辺りを綿毛が飛んでいる。
「ちょっと」山に行ってみたら、天気が良くて気分が良かったんだろうな。<tanne-kamuy>が、緊張感の微塵も感じられないようなダラけた姿で日向ぼっこしておりました。ちなみに<tanne-kamuy>とは、(長い・神)の意。つまり、びーへーのこと。蛇類の総称としても、また青大将の特称としても呼び表されたそうだ。
さて。
本日から17日までの一週間、各日朝8時〜夕方5時まで、弟子屈町の新たなチャレンジが始まった。
摩周・屈斜路エリアの自然環境と観光と地域社会の共生をめざし、環境にやさしい「観光交通実験」を行うというもの。
簡単にいうとマイカー規制です。
摩周湖へはバス、タクシー、自転車などの軽車両、身体障害者車両および許可車両以外の車両は、ふもとの(摩周湖はちょっとした山の上にある)弟子屈側は摩周観光文化センター、川湯側は川湯園地の駐車場で専用バスに乗り換えていただきたい。500円払ってね(高校生以下または18歳未満は無料)。
あと、屈斜路湖畔や硫黄山を観光したい方は、なるべく周遊バスを利用していただきたい。200円払ってね(同上)。
とか、レンタサイクルで健康的に散策してみていただきたい。レンタサイクルは太っ腹の札幌市が提供してくれた放置自転車をリサイクルして使うので無料だよ。
…ってな感じです。
そういえば自転車って、しばらく乗っていないなあ。余談だけど。まだ乗れるべか?
そのほか各所でいろいろなイベントも企画されているようなので、ご協力ご参加をお願いします−ってことで。
詳しくはこちらのホームページをどうぞ。
http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/
迎えられる観光客の方はもちろん、迎える方としても何せ初めての試みなので、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、なにとぞご理解くださいませ−って気持ちです。
今さらって気がしなくもないが、しないよりはしたほうがいいことだとは思う。
思うけど、なんで規制対象がマイカーだけなんだろか?
数回、摩周湖の駐車場で見ただけの考えだけど、観光バスは冷暖房の都合からか停車中でもエンジンをかけっぱなしにされていたよーな!?
そーゆーのは全然OKなのかあ? (あー、乱れた日本語だこと)
鱒の遡上を知らせるという<kakkok-cikap カッコクチカプ kakkon-kamuy カッコンカムイ>カッコウが朝から賑やか。
自宅の庭ではライラック(リラ)が開花し、

樹の陰ではひっそりと<anrakor アンラコル>(an=黒、ra=葉、kor=もつ)とか<hantakor>と呼ばれるクロユリ、

葉が似ているのに食用にならないということから<seta(犬)-kito(ギョウジャニンニク)>と悪口で呼ばれるスズラン、

<nisewpe-ra>ニリンソウが咲き始めた。

北海道を代表する花のそろい踏み。風景の中に色が付いてきた。
盛りを過ぎたタンポポは<epitche-kina(禿げ頭の・草)>と表現されるのも頷ける。花茎の頂から種子が飛散してしまった後の部分を見れば一目瞭然。もう、ムカつくぐらい辺りを綿毛が飛んでいる。
「ちょっと」山に行ってみたら、天気が良くて気分が良かったんだろうな。<tanne-kamuy>が、緊張感の微塵も感じられないようなダラけた姿で日向ぼっこしておりました。ちなみに<tanne-kamuy>とは、(長い・神)の意。つまり、びーへーのこと。蛇類の総称としても、また青大将の特称としても呼び表されたそうだ。
さて。
本日から17日までの一週間、各日朝8時〜夕方5時まで、弟子屈町の新たなチャレンジが始まった。
摩周・屈斜路エリアの自然環境と観光と地域社会の共生をめざし、環境にやさしい「観光交通実験」を行うというもの。
簡単にいうとマイカー規制です。
摩周湖へはバス、タクシー、自転車などの軽車両、身体障害者車両および許可車両以外の車両は、ふもとの(摩周湖はちょっとした山の上にある)弟子屈側は摩周観光文化センター、川湯側は川湯園地の駐車場で専用バスに乗り換えていただきたい。500円払ってね(高校生以下または18歳未満は無料)。
あと、屈斜路湖畔や硫黄山を観光したい方は、なるべく周遊バスを利用していただきたい。200円払ってね(同上)。
とか、レンタサイクルで健康的に散策してみていただきたい。レンタサイクルは太っ腹の札幌市が提供してくれた放置自転車をリサイクルして使うので無料だよ。
…ってな感じです。
そういえば自転車って、しばらく乗っていないなあ。余談だけど。まだ乗れるべか?
そのほか各所でいろいろなイベントも企画されているようなので、ご協力ご参加をお願いします−ってことで。
詳しくはこちらのホームページをどうぞ。
http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/
迎えられる観光客の方はもちろん、迎える方としても何せ初めての試みなので、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、なにとぞご理解くださいませ−って気持ちです。
今さらって気がしなくもないが、しないよりはしたほうがいいことだとは思う。
思うけど、なんで規制対象がマイカーだけなんだろか?
数回、摩周湖の駐車場で見ただけの考えだけど、観光バスは冷暖房の都合からか停車中でもエンジンをかけっぱなしにされていたよーな!?
そーゆーのは全然OKなのかあ? (あー、乱れた日本語だこと)


